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更新日:2015年3月27日

地震への備え

いつ、どんなときに襲ってくるか分からないのが地震です。

突然、大地震に襲われ、分かっていても何もできなかったという体験談がたくさんあります。

あなたのご家庭でも、いつ地震が起きても慌てないでいいように、いま一度きちんと話し合い、それぞれの役割などを確認しておきましょう。

地震が起きたら

慌てずに、落ち着いて行動

避難行動その1:けがをしない

  • 頭を守る
  • 机の下に入る
  • 無理に行動しない

避難行動その2:火災を出さない

  • 調理・暖房器具を消す
  • 火がでたら、すぐ消火
  • 危険な場合、消火はあきらめる

避難行動その3:逃げるなら急げ

  • 出口を確保する
  • 正しい情報を確認
  • 持出品は最少に
  • 安全なら家にとどまる

日頃からイメージトレーニングを

地震発生時/安全の確保

何よりも大切なのは命
  • まず第一に身の安全を確保
  • 机の下に入る
  • 倒れてくる家具や落下物に注意

地震発生〜3分/安全確認と初動対応

揺れが収まったら
  • 家族や仲間の安全を確認
火の始末・火の元確認
  • 「火を消せ!」と叫び、調理・暖房器具を消火
  • ガスの元栓を閉める
  • 出火したら、落ち着いて消火
出口を確保
  • ドア・窓を開けておき、逃げ道を確保
閉じ込められたら
  • 大声を出して知らせる
  • モノを叩いて、音で知らせる
  • 笛を吹いて知らせる
津波・土砂災害に注意
  • 山間部や海沿いで揺れを感じたら、すぐに避難

地震発生から3〜5分/避難準備と周辺の確認

避難の準備
  • 非常持出品を準備
  • くつを履く
  • ヘルメットや防災ずきんをかぶる
慌てずに外へ逃げる
  • ガラスなど落下物に注意
  • 自宅を出るときにはブレーカーを切る
  • ブロック塀やビルなどから離れる
火事を見つけたら
  • 大声でとなり近所に知らせる
  • 消火器やバケツリレーで初期消火
となり近所の安全を確認
  • 出火はないか、閉じ込められた人はいないか

地震発生から5〜10分/情報収集と避難

徒歩で避難、持出品は最少に
  • 原則、車は使わない
  • 行き先メモを玄関の内側に残す
川・がけ・路地・壁に近寄らない
  • 大きな通りを選んで避難
  • ブロック塀・自販機に近寄らない
周囲の状況を見る
  • 避難場所に集まって、被災状況を確認
  • 余震による建物などの倒壊に気をつける
  • 要配慮者に注意を払う

地震発生から10分〜数時間/まち・人を守る

協力し合い、消火・救出・救護を
  • 火災発生時、119番に通報し、協力して消火危険と思ったら、無理をせず、すばやく避難
  • 下敷きになった人を協力して救出
  • けが人の応急手当て、重傷者は病院に搬送手に負えない場合は、消防・警察にまかせる
  • 要配慮者を優先して救出・教護
  • となり近所の安否確認

地震発生から1〜3日/外部からの応援がくる

助けが来るまであきらめない
  • 非常持出品などの備蓄でしのぐ
  • 建物内に入る時、外観被害がなくても十分注意する
  • 正しい情報を入手し、余震に注意する
  • エコノミークラス症候群(車中泊など)に注意する
  • 帰宅困難の場合、無理して帰らない

日ごろからの備え

  1. 家具類に転倒防止の補強を行う
  2. 火を出さない環境をつくる
  3. 危険な窓ガラス、ブロック塀、石塀の点検・補修を行う
  4. 建物や土地の状況を知っておく
  5. 消火用具、非常持ち出し品の準備をしておく

災害情報は電話、FMラジオで

電話

防災行政無線放送の内容を電話で確認できます。

電話番号(フリーダイヤル):0120-499-399

FMラジオ

柏崎コミュニティ放送(周波数76.3メガヘルツ)

特によくある質問

お問い合わせ

危機管理部防災・原子力課防災係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館4階

電話番号:0257-21-2316

ファクス:0257-21-5980

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