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更新日:2016年11月21日

「柏崎古典フェスティバル2016」を開催しました(平成28年11月1日~11月20日)

11月1日の古典の日(※)にちなみ、「ドラマチック・クラシック 柏崎古典フェスティバル2016」を開催しました。

この事業は「古典」をキーワードにしたイベントを集約して開催することで、多くの方に古典に親しんでいただくために企画されたものです。

約1,900人のお客さまが、さまざまなジャンルの「古典」芸能をアルフォーレで楽しみました。

※古典の日…「紫式部日記」によって源氏物語の存在が確認される最古の日付(1008年・寛弘5年11月1日)が由来となり、平成24年に制定されました。

公演内容

プレイベント 夏休み子ども向け体験教室 ―柏崎の宝「綾子舞」を楽しく学ぼう!
(平成28年7月31日)

写真:講師が真ん中で指導し、子どもたちが扇を持った手を横に伸ばしています
扇の所作を習う子どもたち

池辺晋一郎 音楽の不思議「雅楽」―息吹き 堆積 一千年(平成28年11月1日)

世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。

第一部では、伶楽舎が楽器のみの「管弦」と、舞のある「舞楽」の2種類の古典作品4曲を演奏しました。

第二部では、現代作品2曲の演奏と、その作品を作曲したかしわざき大使の池辺晋一郎さんと伊左治直(いさじ すなお)さんによる解説がありました。

柏崎では初めてとなる本格的な公演を、多くのお客さんが楽しみました。 

概要:池辺晋一郎 音楽の不思議「雅楽」―息吹き 堆積 一千年【終了しました】

綾子舞アルフォーレ公演(平成28年11月13日)

 

アルフォーレ特選寄席 古典が今を創る
上方落語 桂 文珍独演会(平成28年11月20日)

毎年、大好評のアルフォーレ特選寄席に、桂文珍さんが登場しました。

上方落語とは、上方弁(京都や大阪の言葉)を使い、「はめもの」と呼ばれる三味線や鳴り物などの効果音が用いられる点が、江戸落語と大きく違います。

文珍さんの熟練した話芸と、その話芸を効果的に盛り上げる「はめもの」とで、会場中が「文珍ワールド」に引き込まれました。

概要:アルフォーレ特選寄席 古典が今を創る 上方落語 桂 文珍独演会【終了しました】

主催

古典を活かした柏崎地域活性化事業実行委員会(文化会館アルフォーレ内)

問い合わせ

柏崎市文化会館アルフォーレ(かしわざき振興財団・新潟照明技研共同事業体)

 

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お問い合わせ

教育委員会文化・生涯学習課文化振興係

新潟県柏崎市東本町1丁目3番24号 市民プラザ

電話番号:0257-20-7500

ファクス:0257-22-2637

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