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更新日:2017年12月4日

「柏崎古典フェスティバル2017」を開催しました(平成29年11月5日~12月3日)

11月1日の古典の日(※)にちなみ、「ドラマチック・クラシック 柏崎古典フェスティバル2017」を開催しました。

この事業は「古典」をキーワードにしたイベントを集約して開催することで、多くの方に古典に親しんでいただくために企画されたものです。

2,000人を超えるお客さまが、さまざまなジャンルの「古典」芸能をアルフォーレで楽しみました。

※古典の日…「紫式部日記」によって源氏物語の存在が確認される最古の日付(1008年・寛弘5年11月1日)が由来となり、平成24年に制定されました。

公演内容

プレイベント「文楽ワークショップ―ようこそ、文楽の世界へ」(平成29年10月29日開催)

12月の文楽公演の前に、文楽への知識や理解を深めてもらおうと企画されました。

ワークショップでは、竹本三輪太夫さん、吉田簑二郎さん、人形浄瑠璃文楽座の技芸員が出演し、「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)」から「火の見櫓(やぐら)の段」を実演しました。

その後、太夫や三味線、人形遣いの解説を聞き、実際に体験もしました。

概要:文楽ワークショップ―ようこそ、文楽の世界へ【終了しました】

文楽ワークショップのチラシ。実演する火の見やぐらの段の1シーンが写っています

アルフォーレ特選寄席 人間国宝 柳家小三治 登場(平成29年11月5日開催)

毎年、好評のアルフォーレ特選寄席には、東西落語界で唯一の人間国宝・柳家小三治さんが登場しました。

古典落語の名作を口演し、伝統の話芸をたっぷりと楽しむことができました。

概要:アルフォーレ特選寄席 人間国宝 柳家小三治 登場【終了しました】

柳家小三治寄席のチラシ:柳家小三治産をはじめとする出演者たちの写真が載っています。

綾子舞アルフォーレ公演(平成29年11月12日開催)

 

綾子舞アルフォーレ公演のチラシ。綾子舞の小歌踊とゲストの綾子踊の写真が写っています

人形浄瑠璃文楽 柏崎公演(平成29年12月3日開催)

ユネスコ無形文化遺産に登録されている「人形浄瑠璃文楽」。

軽やかな牛若丸と荒々しい弁慶の戦いぶりが見どころの「五条橋の段(『鬼一法眼三略巻』より)」と、盲目の沢市とその妻お里の情愛が描かれた「沢市内より山の段(『壺坂観音霊験記』より)」が上演されました。

マイクを使わずにホールの隅々に響き渡る太夫の語り、三人がかりで操っているとは思えないほど滑らかな動きをする人形に、会場中がひきこまれました。

概要:人形浄瑠璃文楽 柏崎公演【終了しました】

人形浄瑠璃文楽柏崎公演のチラシ。五条橋の段と沢市内より山の段の1シーンが写っています

主催

古典を活かした柏崎地域活性化事業実行委員会(文化会館アルフォーレ内)


平成29年度文化庁文化芸術創造
活用プラットフォーム形成事業


beyond2020プログラム推進事業

問い合わせ

柏崎市文化会館アルフォーレ(かしわざき振興財団・新潟照明技研共同事業体)

特によくある質問

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お問い合わせ

教育委員会文化・生涯学習課文化振興係

新潟県柏崎市東本町1丁目3番24号 市民プラザ

電話番号:0257-20-7500

ファクス:0257-22-2637

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