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更新日:2015年8月7日

熱中症の症状と手当て

熱中症の症状

熱中症の症状には、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、頭痛、吐き気、集中力の低下、呼びかけに対し反応がおかしいなどがあります。

熱中症の手当て

周りの方にできる手当て

もし、熱中症が疑われたら

  1. 涼しい所で休ませ、服を緩め、楽にする
  2. ぬれタオルをあて、強くあおぐ。首、脇、足のつけ根などを冷やす
  3. びっしょり汗をかいていたら、冷たいスポーツ飲料や食塩水(水1リットルに塩1~2グラムの濃さ)を自分で飲ませる。水でもよい

熱中症は刻々と症状が変わります

  1. 30分から1時間は付き添って、様子を見守りましょう
  2. 症状が改善しない、飲み物を自分で飲めない、受け答えがいつもと違うなどの症状があれば、救急車を呼び、状況を医師に伝えましょう

熱中症と救急搬送

消防庁は、6月から9月まで熱中症による救急搬送の全国調査を実施しています。

毎年、約4万人以上の方が救急搬送されていて、中には入院が必要になる方もいます。

熱中症を予防して元気な夏を!:消防庁熱中症予防リーフレット(別ウィンドウで開きます)(PDF:891KB)

特によくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課地域保健係

新潟県柏崎市栄町18番26号 元気館 2階

電話番号:0257-20-4214

ファクス:0257-22-1077

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