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更新日:2017年7月12日

ぱくもぐナビ平成29年7月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

柏崎の郷土料理が農文協出版の雑誌「うかたま」に掲載予定

日本調理科学会の創立50周年記念事業「伝え継ぐ日本の家庭料理」で、全国の郷土料理の調査が行われています。あわせて各地域の郷土料理の写真撮影も行い、農文協出版の雑誌「うかたま」に掲載される予定です。

柏崎の郷土料理は、7月11日(火曜日)に撮影が行われました。

雑誌への掲載時期が正式に決まりましたら、こちらで紹介します。

撮影の様子

笹団子づくりの様子

料理の写真だけではなく、調理過程も撮影されました。笹団子づくりの撮影の様子

クルミ豆腐の盛り付け

盛り付けや飾りも、料理が映えるように細心の注意を払います。くるみ豆腐の盛り付けの様子

いかずまき

柏崎の郷土料理は他に、笹団子、クルミ豆腐、いが団子、クジラ汁が撮影されました。いかず巻き

7月のおすすめ農産物・水産物

7月8日(土曜日)から7月22日(土曜日)の15日間、市内21店舗で地場産食材を使ったランチを楽しむことができる「かしわざき地場産ランチフェア」を開催しています。

今月のおすすめ食材は、ランチフェアでも使用される旬の食材を紹介します。

なす

なす

新潟県はなすの作付面積が全国1位と多くの地域で作られており、多種多様な品種によってさまざまな調理法ができる万能な食材です。柏崎でも多くの品種のなすが作られており、緑なすは伝統野菜に認定されています。お目にかかった際にはぜひ食べてみてください。詳しくは柏崎伝統野菜「緑なす」をご覧ください。

選び方

  • ヘタの切り口が新しく、ガクの部分についているトゲが鋭いほど新鮮
  • 果皮の色が濃くて表面の傷が少なく、重みのあるもの

保存方法

なすは冷蔵庫に入れておくと、低温障がいを起こして硬くなってしまいます。保存時には袋に入れて冷暗所に保管しましょう。

品種別おすすめの食べ方

  • 十全なす:小ぶりで皮・果実ともに柔らかく、浅漬けにして食べるのがおすすめ
  • 丸なす:煮崩れしにくい品質なので、煮物やみそ汁に入れて食べるのがおすすめ
  • 巾着なす:果肉の甘味が強く、蒸かして食べるのがおすすめ
  • 千両なす:一般的によく食べられる細長いなす。みそ汁や炒め物にして食べるのがおすすめ
  • 緑なす:皮がしっかりしているため、田楽や焼きなすにして食べるのがおすすめ

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

サザエ

つぼ焼きで有名なサザエには、アミノ酸の一種であるアルギニンという栄養素がたっぷり含まれています。アルギニンは成長ホルモンの分泌を促し、筋肉量の増加や骨の強化をおこなう力があります。海の柏崎でたくさん遊んで、バーベキューにはぜひ柏崎産サザエも取り入れてみてください。

選び方

  • ふたがしっかり閉じられているものは新鮮
  • 軽く振った時に音がせず、重いものは身がぎっしり詰まっている

詳しくはこちらをご覧ください

サザエ

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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