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更新日:2017年11月15日

ぱくもぐナビ平成29年11月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

かしわざき地場産ランチフェアが開催されます

11月11日(土曜日)から11月25日(土曜日)の15日間、市内21店舗で地場産食材を使ったランチを楽しむことができる「かしわざき地場産ランチフェア」を開催しています。

今回は、各店舗おすすめの地場産食材を使ったランチを楽しむことができます。

ぜひ足を運んでみてください。

ランチフェアポスター

11月のおすすめ農産物・水産物

今月のおすすめ食材は、ランチフェアに使用されている旬の食材を紹介します。

マコモタケ

マコモタケマコモタケの収穫

毎年、矢田地区で、地元の小学生達がマコモタケの定植体験や収穫体験に参加しています。今年は、10月17日(火曜日)に、新潟産業大学の学生とインド料理ガネーシャのオーナーも収穫体験に参加しました。

マコモタケは、ほんのりとした甘みと歯ごたえがあり、さまざまな料理に使うことができる食材です。柏崎地場特産品にも認定されています。詳しくは、柏崎地場特産品「マコモタケ」をご覧ください。

選び方

  • 葉の部分がきれいな黄緑色で、根本の切り口が白いものは新鮮

保存方法

  • 冷蔵保存の場合、乾燥させないようにナイロン袋に入れて、根本を下に立てて保存する
  • 冷凍保存の場合、用途に応じて切り分け、バットに重ならないように広げて冷凍する

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

新道柿

新道柿

新道柿は、新道地区で栽培されているおけさ柿です。品種は、平核無柿(ひらたねなしがき)になります。新道柿は渋柿なので、渋抜きをしてから食べるか、または干し柿にして食べましょう。

詳しくは、柏崎地場特産品「新道柿」をご覧ください。

選び方

  • 果実全体に赤みが入り張りがあるもの
  • へたと果実に隙間がないもの

保存方法

固めの食感を楽しみたい人は、冷蔵保存。熟した柿が好きな人は常温保存すると柔らかくなります。

レシピ

干し柿の作り方を紹介します。

  1. 渋柿のへたの部分は残して、皮をむきます
  2. 茎の部分にひもを結び、柿を熱湯で10秒ほどくぐらせます
  3. できるだけ日当たりがよく、雨の当たらない場所で干します
  4. 柿をもんでも中の汁が出ない程度の柔らかさになったら、柿をもみます
  5. よく乾燥し、白い粉がふいてきたら食べ頃です
注意点
  • 柿同士に隙間を空け、風通しをよくしましょう
  • 湿気や水分が多いとカビが生えやすいので、雨天時は室内に取り込みましょう

のどぐろ(標準和名:アカムツ)

のどぐろ

のどぐろは、「白身のトロ」といわれるほど旨みが濃く、季節を問わず脂が乗っているのが特徴です。

お刺身や煮付、焼物、干物以外にもラーメンやカレーなどさまざまな料理に応用できる食材です。

選び方

  • 目が澄んでいてきれいなもの
  • 身が締まって固いものは鮮度がよく、鮮度が落ちると柔らかくなり風味も落ちます

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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