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更新日:2017年12月12日

ぱくもぐナビ平成29年12月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

11月17日に「第19回全市一斉地場産給食デー」が行われました

11月17日(金曜日)は、全市一斉地場産給食デーです。

市内の全小中学校で、柏崎産の農産物を取り入れた共同献立が提供されました。

給食の時間には、献立の説明や生産者の方々との交流を通して、地場農産物への関心を高めました。

献立の説明2生産者のインタビュー

全市一斉地場産給食献立

【献立】

ご飯、鮭のみそマヨソース、豆キャロサラダ、塩とり汁、牛乳

【地場農産物】

米、米粉、みそ、にんじん、大豆、キャベツ、里芋、白菜、大根、ごぼう、小松菜、ネギ

 

詳しくは、「平成29年11月全市一斉地場産給食デー!」をご覧ください

なりわいの匠 スゴ技体験交流会が開催されました

11月22日(水曜日)に別俣農村工房に枇杷島小学校が、11月30日(木曜日)には門出に比角小学校が、なりわいの匠スゴ技体験交流会に参加しました。

縄ない体験や、郷土料理作り体験、笹団子作り体験、もみすり体験など、さまざまな伝統文化をなりわいの匠から学ぶことができました。

縄ない体験郷土料理体験

笹団子つくり体験もみすり体験

12月のおすすめ農産物

里芋

新道いも土垂いも

左の写真は、新道地区で栽培されいている「新道いも」で、八つ頭と里芋の中間のような食感であり、親芋を食べるのが特徴です。

右の写真は、南鯖石地区を中心に栽培されている「土垂(どだれ)いも」で、煮崩れしにくく粘り気が強いのが特徴です。柏崎市にはさまざまな品種の里芋が生産されていて、同じ調理法でも食感や味が異なります。機会があれば里芋の食べ比べをして、自分好みの里芋を探してみてください。

選び方

  • 里芋の表面が少し湿っており、ひび割れしていないものは新鮮
  • 固く重いもの

保存方法

里芋は乾燥と低温に弱いです。保存する際は土がついたまま新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で保存しましょう。また皮をむいて生のままで冷凍保存も可能です。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

大根

大根

市内でも雪が降り始め、師走の準備を迎える季節がやってきました。柏崎の郷土料理は大根を使った料理が多く、煮なますやハリハリ漬けは年末年始のごちそうとして伝えられてきた伝統料理です。

年末年始に向けて、以下のレシピを参考に作ってみてください。

選び方

  • 色が白く、触った時に硬く張りがありみずみずしいもの
  • 持った時にずっしり重みのあるもの

保存方法

葉がついたままだと根の養分を吸い上げてしまうため、葉を切り落とし、切り口に湿らせた新聞紙やラップで包んでから冷蔵庫に保管しましょう。さらに通気性のよい袋に入れて保存すると長持ちします。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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