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更新日:2018年1月15日

ぱくもぐナビ平成30年1月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

小正月の行事「さいの神」

「さいの神」は、豊作や無病息災を願って、小正月の時期に行われます。全国各地域で行われている伝統行事であり、「さいの神」は新潟や福島地方での呼び名とされています。他の地域では「どんど焼き」や「左義長(さぎっちょ)」など、さまざまな呼び方がされています。

1月14日(日曜日)には、南鯖石地区でさいの神が行われましたので、その時の様子をご紹介します。

さいの神

竹や木を円すい状に骨組みし、稲わらを積み上げて作ります。

正月飾りのしめ縄や書き初めなども一緒に燃やし、家内安全や無病息災を願います。

さいの神2

天候がよく風も少なかったため、よく燃え上がりました。

ある程度燃え上がった後は、安全のため消防団の方たちが骨組を崩します。

さいの神3 残り火を利用して、竹につるしたスルメや餅、チーズ、ちくわなどを焼いて食べます。
おいな汁

南鯖石地区の郷土料理「おいな汁」がふるまわれました。

1月のおすすめ農産物

越後姫

H30越後姫

越後姫は新潟県特産の品種のイチゴであり、果汁が豊富で香りがよいのが特徴です。越後姫はビタミンCが豊富に含まれ、栄養機能食品として販売されている地域もあります。実が柔らかいため、県外にはほとんど出回らないイチゴです。ぜひ県外のお友達や親戚にもお勧めしてみてください。

1月から市内でもイチゴ(越後姫)狩り体験が楽しめます。詳しくは観光イチゴ園をご覧ください。

選び方

  • 全体に鮮やかな紅色で、形のよいもの
  • へたが元気で香りが強いもの

保存方法

乾燥を防ぐためラップで包むかポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。水洗いすると果皮が傷みやすくなるため、食べる直前に洗うようにしてください。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

干しズイキ(芋がら)

里芋の茎干しずいき

ズイキ(左の写真)とは、里芋類の茎の部分のことです。干したズイキ(右の写真)は水で戻して、煮物や炒め物などに使われます。干しズイキには、体内の余分なナトリウムを排出するカリウムが多く含まれており、また食物繊維やカルシウムも豊富な栄養満点の食材です。寒い冬を乗り切るために保存食を上手に使って健康を維持しましょう。

ズイキは柏崎地場特産品に認定されています。詳しくは柏崎地場特産品「ズイキ」をご覧ください。

干しズイキの戻し方

  1. 水で洗い、たっぷりの水に5~10分程度浸します
  2. 一度水を切り、鍋に入れてかぶるくらいの水を加えます。沸騰させ、約2~3分ゆでてアク抜きをします
  3. ザルにとり、水気を軽く絞ってから調理に使ってください

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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