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更新日:2018年2月19日

ぱくもぐナビ平成30年2月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

柏崎三十路人式(かしわざきみそじんしき)が開催されました。

2月11日(日曜日)に、まちからにて柏崎三十路人式(かしわざきみそじんしき)が開催されました。

新たな時代を担う新30歳の方々に、柏崎の魅力をもっと味わってもらうため、柏崎市の名産品である「越後姫」の試食や、柏崎産米の食べ比べを行いました。

出席者が「越後姫」を試食する様子

かしわざき食の地産地消イベント「茎ワサビの収穫加工体験」を開催します。

2月17日(土曜日)には、日本海石地わさび園で茎ワサビの収穫加工体験を行いました。

当日は悪天候の中、24人(大人17人、子ども7人)と大勢の方が参加してくれました。

茎ワサビを刻んで入れたコロッケを作り、ピタパンサンドにしてみんなで試食しました。

コロッケがうまく揚がって喜ぶ参加者

出来上がったワサビコロッケ入りピタパンサンド

2月のおすすめ農産物・水産物

アスパラ菜(オータムポエム)

オータムポエム

アスパラ菜は、アスパラガスのように食べた時の歯ごたえとほのかな甘みが特徴の野菜です。アクが少なくパスタやおひたし、炒め物と幅広い調理に使うことができます。下ゆでは短く30秒から1分程度にしておくことで、鮮やかな色と歯ごたえの良い食感を残すことができます。

アスパラ菜(オータムポエム)は柏崎地場特産品に認定されています。詳しくは、柏崎地場特産品「オータムポエム」をご覧ください。

選び方

  • 全体に張りとみずみずしさがあり、やわらかさを感じるもの
  • 黄色い花が開いているものより、つぼみのほうが食味はよい

保存方法

湿らせたキッチンペーパーなどで包んでからポリ袋にいれることで、乾燥を防ぎ日持ちします。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

マダラ(真鱈)

真鱈

イラストのように、マダラのおなかはぷっくら膨らんでおり、背中の模様がまだらになっているのが特徴です。マダラは雑食で「たらふく(鱈福)食べる」と言われお祝い料理にも重宝されています。また、マダラを干した「棒ダラ」は、柏崎のお正月のごちそうとしてふるまわれていたそうです。

マダラについては、マダラー冬の白子は絶品でも詳しく紹介していますのでご覧ください。

選び方

  • 目が透けているものは新鮮
  • 切り身の場合、うっすら透明に近い白色のものほど新鮮

保存方法

マダラは水分が多く切り身の場合は傷みやすいため、下味をつけてから冷凍保存をすることで、おいしく保存することができます。

冷蔵保存する場合は、塩を振って20分ほど置き、水気をふいてから、キッチンペーパー、ラップの順に包んで保存しましょう。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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