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更新日:2018年8月7日

ぱくもぐナビ平成30年8月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

「えだまめ収穫体験」を開催しました

平成30年8月4日(土曜日)、毎年恒例の「えだまめ収穫体験(農政課主催)」を、(農)矢田営農組合(市内矢田)で行いました。

厳しい暑さが続く中での開催とあって、今回は参加募集に対する応募にも、みなさん慎重になっていたようです。毎年小さなお子様の参加が多いため、主催側でも参加者の体調を考慮した運営を心掛けました。

この暑さのおかげか、枝豆は例年より甘みがあり、うまみの強い出来上がりになっています。収穫から出荷のための袋詰め作業までを体験した後の、枝豆の試食は大好評でした。

写真:枝豆の畑で、さやのついた枝ごと収穫するために、畑に散らばる参加者の様子

写真:枝豆の畑で収穫した枝付枝豆をもってピースサインをする子ども

 

写真:枝豆の畑で収穫した枝付枝豆をうれしそうに持ち上げている子ども

写真:袋に入った枝豆を両手に持ってにっこり笑う子ども

8月のおすすめ農産物・水産物

枝豆

写真:お皿にのったゆでた枝豆

枝豆は未成熟な大豆を収穫したもので、大豆は豆類に、枝豆は緑黄色野菜に分類されます。

栄養の面では、大豆と同様に食物繊維、カリウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンB1、タンパク質が豊富に含まれます。特に鉄分は、枝豆、大豆共に、ほうれん草や小松菜よりも多く摂取することのできる食品です。

また枝豆は、大豆にはないビタミンCやカロテンが含まれます。

さやから豆を取り出さずにゆでるので、栄養が失われにくいことも特徴です。

保存方法

枝豆はとにかく新鮮なうちにゆでることが大事です。

すぐに食べられないときは、ゆでたものを冷凍にします。

レシピ

枝豆を使ったレシピを紹介します。

もずく

柏崎では、一般に食べられているもずくより、さらにシャキシャキとした歯触りが特徴の「笠島もずく」が特産です。今の時期は塩蔵や生で、スーパーでも販売されています。

もずくなどの海藻にある特有のぬめりには、水溶性食物繊維のフコダインが含まれています。

フコダインは胃がんの原因となるピロリ菌を吸着し、排出する作用があり、またがんに直接作用するといわれています。

もずくの調理前にはぬめりを落としすぎない程度に水洗いし、よく水気をきります。

磯臭さが気になるときは、さっと熱湯にくぐらせて、氷水にあげてから調理しましょう。

もずくは、酢の物やみそ汁などでよく食べられます。

保存方法

生のもずくは冷凍保存ができます。

日持ちのしない食品なので、一度で食べきれないときは、小分けにして冷凍しましょう。

レシピ

もずくを使ったレシピを紹介します。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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