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更新日:2018年9月1日

ぱくもぐナビ平成30年9月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

「葉月みのり」の稲刈りが行われました

写真:青空の下、青色のコンバインで稲刈りをする様子

極早生米の新品種「葉月みのり」の稲刈りが、8月17日に市内で行われました。

今年は少雨高温で稲の生育が心配されましたが、早生品種の収穫が始まり、スーパーや直売所では「葉月みのり」「越路早生」「こしいぶき」が販売されています。

新品種「葉月みのり」は今年がプレデビューということで販売量は少ないですが、手に入る機会があれば味わってみてはいかがでしょう。

9月中旬からはいよいよ主力米のコシヒカリの稲刈りが始まります。

 

9月のおすすめ農産物・水産物

 

写真:重く垂れさがった刈り取り前の稲穂の様子

お米は毎日食べるので忘れがちですが、エネルギー源となる炭水化物の他にも、たくさんの栄養素が摂れる食品です。たんぱく質やビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、鉄など、少量ずつでも体に必要な栄養素が多数含まれています。

いろいろなおかずと組み合わせて、おいしいごはんをしっかり食べましょう。

おいしいお米の炊き方

こめとぎ_ぱくもぐ1809

  1. お米用の計量カップで、すりきりしてお米を量る
  2. お米を水に浸し、さっとかきまぜすぐに水を捨てる
  3. 水をきったお米を、10回ほど円を描くようにかきまぜ、水をそそいでかるくまぜ、水を捨てる
  4. 手順3を2、3回繰り返す
  5. 炊飯器のお釜の目盛で水を量る(新米を炊くときは、水を目盛より少し減らす。)
  6. 夏は30分ほど、冬は1時間半を目安に米に吸水させてから、炊飯する

アカムツ(のどぐろ)

 

写真:調理用バットに乗った赤色が鮮やかなのどぐろ

目が大きく、体は鮮やかな赤色です。口の中(のど)が黒いので、通称「のどぐろ」と呼ばれます。体長は10センチメートルから40センチメートルくらいになります。スーパーでも購入できますが、とても高価な魚です。

水揚げされる各地で旬とされる時期はさまざまで、柏崎市では7月~10月の産卵期前の、9月頃までを旬としています。

のどぐろは白身の魚ですが、大変脂がのった魚です。

魚の脂質にはDHAやEPAが含まれており、血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減らしたりする効果があります。その他ビタミンB1やカリウム、カルシウムも含まれていて、おいしいうえに栄養豊富な魚です。

スーパーでも手に入る機会のある高級魚なので、旬の時期にいちどは食べてみたいものですね。

特によくある質問

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お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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