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更新日:2018年12月17日

ぱくもぐナビ平成30年12月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

全市一斉地場産給食デーが開催されました

平成30年11月19日(月曜日)の「食の地産地消推進の日」に、市内の小・中学校で、全市一斉地場産給食デーが開催されました。

希望のあった学校に、地元の農業者の方や農協職員、農政課職員が訪れ、この日の地元産の野菜をたっぷり使用した献立を一緒にいただき、食の地産地消への関心を高めました。

食の地産地消フェアを開催しました

えちゴン推進店のぼり旗ver平成30年11月10日から15日間に渡って開催した食の地産地消フェア参加店に、ご来店いただきありがとうございました。また、アンケートにもご協力をいただき、ありがとうございました。

アンケートでは、「地元に住んでいても知らない野菜をいただくことができました。」「フェアがあると食べに出かけたくなるので、続けてほしい」といった意見をいただきました。

12月のおすすめ農産物

長ネギ

写真:長ネギ

長ネギは白い部分と青い部分で栄養成分が異なる野菜です。特に青い葉の部分は緑黄色野菜に分類され、非常にたくさんのカロテンを含んでいます。

また、玉ネギやニンニク、ニラなどにも含まれる、抗酸化作用と強い殺菌作用のある硫化アリルが豊富です。ネギなどを切ったときにする刺激臭は硫化アリルによるものです。

硫化アリルは血液をサラサラにする効果のほか、毛細血管を拡げて血流を促す作用があり、冷え性の改善が期待されます。揮発性の硫化アリルは切った直後からどんどん失われていくので、効果的にとるためには、食べる直前に刻みましょう。

選び方・保存方法

触ってふかふかしたものや、軽いものはさけ、かたく締まったものを選びましょう。

乾燥をさけるために新聞紙などにくるんで冷暗所で立てて保存します。カットしたものはラップに包んで冷蔵庫で保存します。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

ゴボウ

写真:ゴボウゴボウはユーラシア大陸の原産で、日本には縄文時代頃に伝わったといわれています。

ヨーロッパや中国では薬用として使われ、食用として栽培してきたのは日本だけです。

ゴボウは水溶性、不溶性の食物繊維が特に豊富で、整腸作用がある食品です。

 

選び方・保存方法

ゴボウは土が付いたままのものの方が日持ちします。

新聞にくるんで冷蔵庫か冷暗所に置いて保存します。カットしたものはラップに包んで冷蔵庫で保存します。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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