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更新日:2019年1月11日

ぱくもぐナビ平成31(2019)年1月号

ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

市内の田んぼで白鳥を見ることができます

写真:日中、矢田地区の田んぼでエサを探す白鳥の群れ

写真:水が張られた田んぼでエサをついばむ白鳥の様子

平成30(2018)年12月27日現在で、柏崎市への白鳥の飛来数はおよそ300羽です。

長嶺大池(柏崎市西山町長嶺)などをねぐらにし、日中は田んぼでエサをついばむ姿を見ることができます。

写真は、市内矢田地区で撮影されたものです。

1月のおすすめ農産物・水産物

大根

写真:大根

冬野菜の代表「大根」は、食卓に上がる機会も多い野菜ですが、一番よく食べる根の白い部分には、これといって特別豊富な栄養成分はありません。それは大根の95パーセントが水分でできているためで、水分を抜いた切干大根になると、栄養成分は凝縮され、飛躍的に高くなります。

生の大根に多く含まれているのは酵素で、主に消化を助ける働きがあります。

これから脂っぽい食事をする、食べ過ぎて胃がもたれる、というときには、大根おろしや漬け物で大根の酵素を摂りましょう。

選び方・保存方法

色が白く触ったときに硬いもの、葉が付いているものは、葉がしゃっきりとみずみずしいものを選びます。

保存の際は、葉と根は分けます。根の部分はラップにくるむか、ぬれた新聞紙で包んでナイロン袋に入れ、冷蔵庫で保存します。

レシピ

大根を使ったレシピをご紹介します。

キャベツ

写真:キャベツ

キャベツはブロッコリなどと同じアブラナ属で、青汁の材料でよく聞くケールを原種とする野菜です。

ケールはとても栄養価が高く、同じアブラナ属のキャベツにもビタミンC、K、葉酸などが多く含まれます。

またキャベツがもつビタミンUは別名キャベジンと言い、胃を刺激から守る成分と胃の働きを正常に戻す成分があります。

選び方・保存方法

ずっしりと重く、外葉がみずみずしいものを選びます。保存するときはビニール袋などに入れ、ゆるく閉じ、冷蔵庫で保存します。

アンコウ

画像:アンコウ

全体にやわらかく、水分の多い魚です。冬の鍋物の材料として人気があります。

またアンコウは、特に肝が重用され、肝だけを蒸して供されたりもします。

アンコウの身の部分は脂質が少なくナイアシンやビタミンB12を含みます。一方で肝は、脂質が多く、ビタミン類、特にビタミンA、Eが豊富で、老化防止の効果が期待できます。

アンコウは産卵を終えると肝が痩せ、栄養価も落ちるといいます。春の産卵前の冬が旬の魚です。

選び方

表面につやがあり、ぬめりが白濁していないもの。切り身の場合は、身が透明感のあるピンク色のものを選びます。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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