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更新日:2019年6月7日

ぱくもぐナビ令和元(2019)年6月号

イラスト:ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

別俣地区で昔ながらの田植え体験

5月25日(土曜日)に、別俣地区で「田んぼの分校」と「ノスタルジックツアー」の田植え体験教室が開催されました。

写真:苗を均等に植えるために少し水を張った田んぼに木の枠を使って線をつけています
苗を均等に植えるための大事な作業

写真:参加者が田んぼ作業の体験をしている様子。
昔ながらの手植え作業

昔は全て手植えだったので、木の枠を使って線を引いていました。棚田は田んぼの形が四角ではないので、均等に線を引くのは難しいそうです。

別俣地区では昔ながらの田んぼ作業の体験ができます。今年の秋には、稲刈りやはさがけの体験もできるそうです。

第3回かしわざき港おさかな祭りが開催されました

6月2日(日曜日)に、柏崎港観光交流センター「夕海」で「第3回かしわざき港おさかな祭り」が開催されました。今年は大漁でたくさんの種類の魚が並び、大勢の人でにぎわいました。

食の地産地消のPRブースでは、昨年から認証制度を開始した「米山プリンセス」や「柏崎市食の地産地消推進店」の紹介を行いました。今月は歯の健康展でも、食の地産地消PRポスターを展示します。

写真:たくさんのテントが並び、大勢のお客さんでにぎわっています

写真:新鮮な魚を求めて、たくさんのお客さんが魚を選んでいます

写真:発泡スチロールの箱に柏崎産の鯛やのどぐろなどが入れて売られています

写真:地産地消PRブース。米山プリンセスのぼりが飾ってあります。

6月のおすすめ農水産物

さやえんどう

写真:収穫直前のさやえんどう。鮮やかな緑色をしています

えんどうは大きく分けて、さやごと食べる「さやえんどう」、未熟な豆を食べる「実えんどう」、完熟した豆を食べる「えんどう」があります。

また、スプラウトの一種である「豆苗」はえんどうの若芽です。

煮物やサラダにみそ汁など、さまざまな料理に使え、彩りも鮮やかにしてくれる万能な食材です。

選び方

  • 色鮮やかで先端についているヒゲが白っぽいもの
  • 中の豆が膨らんでいないもの
  • さやがぐにゃぐにゃ曲がらず張りがあるもの

保存方法

さっと塩ゆでし、水気を切ってから冷凍保存することができます。使う時は流水にさらすかレンジで解凍します。

ヒゲソリダイ

写真:ヒゲソリダイは全体に茶色っぽく、黒の縞模様が入っています

ヒゲソリダイは、適度な歯ざわりで旨味も十分感じられる魚ですが、市場にほとんど出回っていないため知らない人が多い魚です。

昨年、柏崎の海洋生物環境研究所がヒゲソリダイの養殖に成功しました。

鯛に負けず劣らずおいしい魚なので、柏崎の新たな特産品になる日も近いかもしれません。

レシピ

昨年の「フレッシュ! おさかな料理教室」で紹介した「ヒゲソリダイのお刺身と塩焼き」のレシピです。

お刺身
  1. ヒゲソリダイのうろこを取り、3枚におろして、半身の皮を引く
  2. 皮を引いた半身を切り、刺身状にして盛り付ける
塩焼き
  1. 皮を残した半身に塩を振ったのち、キッチンペーパーで包んで休ませる
  2. フライパンの上にクッキングシートを引き、皮のあるほうを下にして中火で焼く
  3. 皮に焼き目がついたら、ひっくり返して火が通ったらできあがり

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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