ホーム > 産業・ビジネス > 農業 > 農産物・レシピ紹介 > おすすめ地場食材 > ぱくもぐナビ令和元(2019)年8月号

ここから本文です。

更新日:2019年8月6日

ぱくもぐナビ令和元(2019)年8月号

イラスト:ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

えだまめ収穫体験を開催しました。

8月3日(土曜日)に(農)矢田営農組合(市内矢田)にて、「えだまめ収穫体験」を開催しました。毎年大人気のイベントで、今年もたくさんの親子が参加してくれました。

写真:枝豆を持ってポーズを決めている3人の子どもたち
収穫ほやほやの枝豆とパチリ!

写真:枝からもいだたくさんの枝豆を、選別している参加者
選別作業や袋詰めの作業も体験

門出地区で五感を使った自然体験

7月22日(月曜日)~25日(木曜日)に、東京都中野区の新渡戸文化小中学校の児童が高柳町門出地区を訪れ、地元の小学生達と一緒にブナ林散策や野菜の収穫体験をしました。

写真:新渡戸文化小学校と高柳小学校の交流会での集合写真
ブナ林の中で記念撮影

写真:門出地区の野菜収穫体験で、参加者が並んで畑横の歩道を歩いている様子
野菜の収穫体験

8月のおすすめ農産物

葉月みのり

写真:葉月みのりを育てている田んぼ。あぜ道には葉月みのりののぼりが立っています。

葉月みのりは、今年本格デビューした極早生品種ので、粒が大きく甘味が強いお米です。

8月中旬(葉月)に収穫(みのり)できることから命名されました。

8月下旬には販売される予定ですので、ぜひご賞味ください。

葉月みのりのパンフレット(別ウィンドウで開きます)(PDF:867KB)

また、8月25日(日曜日)には葉月みのりのPRイベント「第1回全日本おむすび選手権」も開催されます。

詳しくは、第1回全日本おむすび選手権をご覧ください。

ゆうごう(夕顔)

写真:たくさんの夕顔が積まれています

新潟県では長い形の夕顔(長夕顔)がよく見かけられますが、実は丸い形の夕顔(丸夕顔)もあります。

丸夕顔はかんぴょうの材料として作られることが多く、長夕顔は煮物や汁物の具としてそのまま調理されます。

かんぴょうは簡単に家でつくれるので、余った夕顔でかんぴょう作りに挑戦してみてください。

保存方法

切ってしまった夕顔は冷蔵庫で保存しましょう。皮とワタを除いた果肉の状態であれば、そのまま冷凍保存もでき、煮物やみそ汁に使う時に早く火が通るので便利です。

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

かんぴょうの作り方
  1. 皮をむいた夕顔を厚さ3センチほどの輪切りにし、2~3ミリほどの薄さでかつらむきにします
  2. ワタの手前まで剥いた後、ハンガーや物干し竿につるして天日干しにします
  3. 数日乾燥させて、乾いたら完成です。食べる時は水に戻してお使いください

特によくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?