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更新日:2019年11月13日

ぱくもぐナビ令和元(2019)年11月号

イラスト:ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイークのロゴ

「ぱくもぐナビ」は、食の地産地消に取り組むために、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べるための情報を提供していく、ホームページ連載記事です。

毎月、柏崎のおすすめ食材、食のイベントなど「柏崎の食」を紹介します。

第2回秋の収穫祭を開催しました

10月27日(日曜日)に駅前公園とアルフォーレで、第2回秋の収穫祭を開催しました。

今年は途中雨が降りましたが、3万3千人と多くの来場者でにぎわいました。昨年よりもお店が増え、飲食や物販だけでなく催しや体験も増えて幅広い年代で楽しめるイベントとなりました。

来年も10月下旬に開催予定です。次回もお楽しみに!

写真:第2回秋の収穫祭でかぼちゃコスチュームを着ている係たち

会場内ではハロウィンイベントを開催。かぼちゃお化けが登場しました。

写真:第2回秋の収穫祭で米山プリンセス(コシヒカリ)を販売している様子

柏崎市認証米「米山プリンセス」の販売を行いました。

写真:スイーツバイキングで来客がスイーツをお皿に取っている様子

2年ぶりに復活したスイーツバイキングも大盛況でした。

写真:ステージで子ども達がダンスをしている様子

キッズダンスフェスでは、子ども達が華麗なダンスを披露してくれました。

カリフラワー収穫加工体験を開催しました

11月9日(土曜日)にカリフラワー収穫加工体験を行いました。

田村農産(藤井)の畑でカリフラワーを収穫し、JA柏崎愛菜館(田中)でカリフラワーを使った料理を作りました。

カリフラワーの上手な収穫方法や栄養を逃さないおいしいゆで方など教えてもらい、充実した内容で参加者から「勉強になった!」との声をいただきました。

写真:男の子がカリフラワーを収穫している様子。

カリフラワー収穫の様子

写真:収穫したカリフラワーで調理をしている親子

調理の様子

11月のおすすめ農産物

カリフラワー

写真:カリフラワー

ブロッコリーの突然変異で誕生したカリフラワー。近年では白色以外にも、オレンジや紫、黄緑色などさまざまな色のカリフラワーが登場しています。

カリフラワーにはビタミンCが多く含まれているので、疲労回復や風邪予防に効果的です。

カリフラワーを下ゆでする時は、少し酢を入れるときれいな白色になります。旬のおいしい食材、見た目も楽しみながら食べてみてください。

保存方法

  • 冷蔵保存:乾燥しないように袋に入れるかラップで包みましょう
  • 冷凍保存:固めに下ゆでし、小房に分けて保存しましょう

レシピ

こちらでレシピを紹介しています。

なめこ

写真:なめこ

秋の収穫祭でも人気の柏崎産のなめこは、市販のものよりもカサが大きく食べ応えがあります。汁物にしてもよし、なめこの食感を生かして天ぷらや和えものにするのもおすすめです。

なめこが持つ独特のぬめりには、タンパク質やアミノ酸の吸収を促す働きがあります。下処理する時は、さっと熱湯を回しかける程度にするとなめこのぬめりと食感を残すことができるので、ぜひ挑戦してみてください。

保存方法

  • なめこは日持ちがしないので、早めに食べきりましょう
  • すぐに食べきれない場合は冷凍保存ができます。その場合は、しっかりと水気を切って保存しましょう

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-23-5111(内線295)

ファクス:0257-24-7714

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