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更新日:2015年2月27日

2月☆おすすめ地場食材!

毎月13日~19日は「ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイーク」です♪

地元で採れた食材は、安全安心でとってもおいしい。地場食材を選んで、使って、食べて、食の地産地消を進めましょう!

2月のおすすめ地場食材

農産物

オータムポエム写真:青々としたオータムポエム

1月に引き続き、オータムポエムの収穫が最盛期を迎えています。別名は「アスパラ菜」です。

甘みが強く、お浸しはもちろん、炒め物にもお勧めです。使いやすいですよ。

 

 

越後姫写真:真っ赤な越後姫

甘くてジューシーな越後姫が出てきました。

まだお値段は高めですが、この時期にしか味わえない味覚をぜひ!

水産物

アンコウ

最近は、鍋物用に切り身にして売られています。

切り身になっていれば、下ごしらえは、湯通しするだけでいいのでとても簡単です。ぜひ、ご自宅でも鍋物にしてみませんか。

ミズタコ

食材として定番のタコですが、柏崎でも水揚げがあります。

ゆでタコの刺身はもちろん、カルパッチョや、ご飯と一緒に炊いてタコ飯にしてもおいしくいただくことができます。

タラ

鍋物の定番ともいえるタラ。タラの身はとても火が通りやすく、身くずれしやすいのが特徴です。

鍋物にするときは、食卓に並べる直前に調理するとおいしくいただくことができます。

タラのかす汁

鱈のかす汁「柏刈地域の食の歳時記」より出典(別ウィンドウで開きます)(PDF:113KB)

写真:おわんに入ったタラのかす汁

材料(4人分)
  • タラ:80グラム×4切れ
  • 大根:200グラム
  • ニンジン:40グラム
  • 長ねぎ:40グラム
  • みそ:50グラム
  • 酒かす:80グラム
  • 昆布のだし汁:4カップ
作り方
  1. タラはよく洗って、ぬめりや汚れを取り除き筒切りにします
  2. 大根、ニンジンは厚さ3ミリのいちょう切りにし、ねぎは斜め薄切りにします
  3. 酒かすは、だし汁の一部で溶いておきます
  4. だし汁に、大根、ニンジンを入れて火にかけ、柔らかくなったらタラを入れて中火で煮ます。材料が煮えたら、みそ、酒かすを入れ、ねぎを入れて一煮立ちしたら火を止めます
ポイント!
  • タラは切り身にしてから熱湯を掛けると臭みが取れます
  • 酒かすや野菜を入れない地域もありますが、冬の常備野菜を入れて具だくさんにすると、おかずにもなります

「ぱくもぐ☆ナビ」取材をしてほしい方を大募集!

「ぱくもぐ☆ナビ」は、食の地産地消推進を目的とした、ホームページ連載記事です。

生産現場やお店の取材を希望する方は、市役所農政課農村地域振興班にご連絡ください。農政課職員が取材に伺います。

特によくある質問

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お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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