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更新日:2015年6月13日

6月☆おすすめ地場食材!

毎月13日~19日は「ぱくぱくもぐもぐ柏崎産ウイーク」です。

地元で採れた食材は、安全安心でとってもおいしい。

地場食材を選んで、使って、食べて、食の地産地消を進めましょう!

農産物

そら豆

柏崎地場特産品です。

塩ゆで、天ぷら、オリーブオイルとの相性が抜群なので、パスタにもおすすめです。

えだまめ

夏のお楽しみ、えだまめが市場に出始めました。写真:根のついた枝豆

多様な品種が生産される新潟県産ブランドです。柏崎地場特産品にも認定されています。

ビールのおつまみに最高ですね。

 

新ジャガ

イラスト:じゃがバターもうすぐ新ジャガが出てきます。この時期だけのふっくらホクホクの食感と味わい!

ジャガイモに含まれるビタミンCは、熱に強いことが特徴です。

ビタミンCは、解毒作用や細胞組織の再生を促し、美白効果も期待できます。紫外線が多いこの時期は、積極的にビタミンCを取りたいですね。

ジャガイモには、ビタミンB1、B6、カリウムなども豊富です。

栄養価が高く、胃の負担も軽いじゃが芋は、自律神経のバランスを保ちながら、

穏やかな睡眠を招く効果があると言われています。

水産物

シタビラメ

フランス料理の食材として知られているシタビラメですが、柏崎では、ネズリやネズガレイとも呼ばれています。

身が柔らかく、淡泊な味わいなので、ムニエエルや煮つけに最適です。

キス

天ぷらが有名ですが、塩焼きやフライもおすすめ。一夜干しも絶品です。イラスト:キス

アマダイ

とぼけたような顔立ち、くりっと愛嬌のある目をしたアマダイ。

しかし、その食味はグルメをもうならせるほど淡泊で軟らかな白身が特徴で、酒蒸しをはじめ、コブ締め、干物など、どんな料理にも合う食材です。

京都の高級懐石にも使われ、市場では高値で取り引きされています。

郷土料理

笹団子

昔は家族総出で田植えを済ませ、だんごやちまきを作ってえんま市を迎えました。

今年は手作りにチャレンジしてみませんか。

笹団子レシピ

写真:束ねた笹団子がざるに盛られています

材料(10個分)

  • もち粉:120グラム
  • 上新粉:50グラム
  • 砂糖:大さじ1
  • ぬるま湯:270~300cc
  • ゆでよもぎ:50グラム
  • 小豆あん:300グラム
  • 笹の葉:30枚
  • すげ:10本

作り方

  1. 粉に砂糖を混ぜ、よもぎと水を入れてよくこね、ふきんをかけて、1~2時間ねかせる
  2. 1をもう一度こねなおし、耳たぶくらいの柔らかさにする
  3. 小豆あんは10個に分けて丸めておく
  4. 2を10個に分けて丸め、手のひらにのばし、3を入れて包む
  5. だんごが乾かないうちに、笹3枚で包みすげで縛る
  6. だんごは5個ずつ束ねて、10個を一組にする
  7. だんごはたっぷりの湯で15~20分ゆでるか、または蒸す

ポイント!

  • 粉の割合はもち米5~7、うるち米5~3の割合がよい。最近は笹団子の粉が売られている
  • 皮に砂糖を入れるのは固くなるのを防ぐため
  • よもぎ(もち草)は新芽を重曹を入れた湯でゆでて乾燥するか、冷凍する。山ごぼうの葉を利用する地域もある
  • 笹は重曹を入れた湯にさっとくぐらせると、色どめにもなり作業しやすい
  • すげは湯に浸すかさっとゆでると使う時しなやかになる

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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