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更新日:2015年3月9日

柏崎伝統野菜「黒姫人参」

黒姫人参 ―鮮やかな色合いと長さ、歯ざわりの良さで人気

写真:細く長い、黒姫人参黒姫人参が栽培されているのは、黒姫山(標高891メートル)の中腹、高柳町磯之辺地区の標高約450メートルあたりの一角で、平坦地の少ない磯之辺地区では、最も耕地がまとまっているところ。

黒い色をした火山性灰土は畑作に適し、高原のような気候を生かして、昔からにんじんやトマトなどを作っています。

黒姫人参は、高柳町でも磯之辺地域だけで栽培されていて、越冬野菜として大正時代の出荷記録も残っています。

日持ちがする、味や香りが強い、煮崩れしないという特徴があり、煮れば煮るほど赤い色が鮮やかになります。

黒姫人参は「柏崎伝統野菜」に認定されています。

 

収穫時期

10月~12月

食べ方

炒め物、煮物、サラダ、漬物など用途はいろいろ。

購入場所

生産量は少量で、ほとんどが自家用で市場にあまり出回らないですが、高柳の「季菜市」で販売することもある。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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