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更新日:2015年3月9日

柏崎地場特産品「マコモタケ」

マコモタケ ―タケノコのような食感と甘みが楽しめます

写真:出荷用に長さ22~23センチに切り揃えられたマコモタケが3本並んでいますイネ科の品種です。

食感がタケノコに似ていることが特徴で、アクやクセのない甘い味わいが人気のひけつです。

地域特産物として、矢田地区を中心に栽培の増加を進めています。

独特の食感から消費が伸びており、現在、新しいレシピやアレンジ方法を考案中です。

マコモタケは柏崎全域で栽培に力を入れている「柏崎地場特産品」に認定されています。

収穫時期

9月~11月

マコモタケの栽培から出荷まで

マコモタケは、中国から導入されたイネ科の多年草マコモ(ヒロハマコモ)の茎が肥大化したもので、「タケノコ」でも「キノコ」でもありません。

 

マコモタケの田植え

イネ科なので、ほぼ米作りと同じ栽培方法です。春先田んぼに水をはり、田植えをします。

夏を過ぎると、あらかじめ規制された「黒穂菌」の作用で茎の根本が肥大してきます。

 

 

写真:マコモタケを田んぼに植え付けている小学生の様子

 

マコモタケの収穫

収穫前にはみずを抜き、稲刈りの時期とほぼ同じ時期の10月に収穫します。

 

写真:マコモタケを収穫している小学生の様子

 

マコモタケの出荷

肥大した茎の外皮をむいた白い部分を、出荷用に長さ22~23センチ、直径3~5センチ、重さ100~150グラムに切りそろえ出荷されます。

 

 

写真:出荷するためにマコモタケを切り揃えている様子

食べ方

マコモタケを使ったレシピを2つ紹介します。ぜひお試しください。

マコモタケの中華風炒め

レシピ詳細は、秋のレシピ「マコモタケの中華風炒め」をご覧ください。

写真:具だくさんのマコモタケの中華風炒めの写真

マコモタケのきんぴら

レシピ詳細は、秋のレシピ「マコモタケのきんぴら」をご覧ください。

写真:にんじんが入って彩がきれいなマコモタケのきんぴら

 

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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