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更新日:2015年8月18日

母子・父子家庭などに医療費を助成します

18歳になって最初の3月31日を迎えるまでの間にある児童(一定の障がいがある児童は20歳未満)を養育している母子・父子家庭の方は医療費の助成が受けられます。

 対象となる人

以下のいずれかに当てはまる方が、助成の対象です。

  1. 母子家庭、父子家庭の母または父とその児童
  2. 母または父に一定の重い障がいのある家庭の母または父とその児童
  3. 父母が死亡した児童または1.2.のいずれかに当てはまる児童で、父母に監護されていない児童とその児童を養育する人

※ただし、前年の所得(1月から9月までは前々年の所得)が制限額以上の場合は、助成を受けることができません。

※児童とは、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童(一定の障がいのある場合は20歳未満)をいいます。

 所得制限額

前年の所得(1月から9月までは前々年の所得)が、以下の制限額以上の場合は、助成を受けることができません。対象となる父、母または養育者と扶養義務者の所得を審査します。

所得制限額表

扶養親族などの数

父、母または養育者

配偶者、扶養義務者、孤児などの養育者

0人

1,920,000円

2,360,000円

1人

2,300,000円

2,740,000円

2人

2,680,000円

3,120,000円

3人

3,060,000円

3,500,000円

 申請方法

窓口にお持ちいただくもの

  1. 保険証(申請者と対象児童全員分)
  2. 印鑑
  3. 戸籍謄本

窓口で記入していただく書類

  1. 申請書
  2. 認定調書(申請事由によって異なる書式です)
  3. 養育費に関する申告書

※対象となるのは翌月からです。受給者証をお送りします。

 病院にかかるとき

 医療機関の窓口に、保険証と一緒に「受給者証」を提示してください。

「一部負担金」だけを支払ってください。

一部負担金(病院で支払う金額)

通院

1回530円

※同一医療機関では、月5回目以降は負担なし(無料)になります。

※自己負担額が一部負担金に満たないときは、その額が窓口での支払い額となります。

「特定療養費」は助成の対象外です

医療保険適用分が助成対象です。

総合病院で紹介状がなく受診した場合に、「特定療養費」を請求されることがありますが、これは助成の対象にはなりません。

入院

1日1,200円

「標準負担額減額認定証」を医療保険者から交付されている方

「標準負担額減額認定証」を医療保険者から交付されている方には、減額された入院時「食事療養費」、「生活療養費」を助成します。

医療機関の窓口では、「食事療養費」と「生活療養費」を払う必要がありません。

 県外の医療機関にかかった場合

県外の医療機関では受給者証を提示しても助成を受けることができません。

県外の医療機関では、いったん医療費を全額お支払いいただきます。

後日、以下の5点を持参し、還付の申請をしてください。一部負担金を除いた金額をお支払いします。

  1. 領収証(保険診療点数の分かるもの)
  2. 健康保険証
  3. 受給者証
  4. 通帳
  5. 印鑑

 更新の手続き

毎年8月に、受給者の皆さんに更新の手続きをしていただきます。

事前に案内を郵送しますので、案内に記載のある必要書類をご持参の上、期限内に手続きをお願いします。

更新手続きを忘れると、引き続き医療費助成を受けられなくなりますのでご注意ください。

 申請窓口

市役所福祉課総務係(7番窓口)