ここから本文です。

更新日:2016年5月7日

妊産婦の医療費を助成します

妊産婦医療費受給者証妊産婦が健康保険証を使って医療機関を受診した際の、医療費の一部を助成します。

助成を受けるには、以下の「1 妊産婦医療費助成受給者証の交付」を受けてから「2 医療費助成の申請」の手続きが必要です。

 

1 妊産婦医療費助成受給者証の交付

母子健康手帳の交付時、または転入時に申請してください。

医療費受給者証を交付します。

交付場所

  • 元気館子育て支援センター
  • 高柳町事務所
  • 西山町事務所

母子健康手帳交付申請時、または転入時に必要なもの

  • 妊娠証明書、または、すでにお持ちの母子健康手帳(転入者)
  • 健康保険証
  • 印鑑

2 医療費助成の申請

「1 妊産婦医療費助成受給者証の交付」を受けた方は、健康保険証を使って診療を受けた翌月以降に申請してください。

助成金額

  1. 医療機関の場合 {(支払った医療費)−(一部負担金※1+付加給付金※2)}×0.5
  2. 調剤薬局の場合(支払った医療費)×0.5(一部負担金は引きません)
  3. 減額された入院時食事療養費の半額(標準負担額減額認定証の交付を受けている方のみ)

※1 一部負担金
外来:1回530円(同一の医療機関では月5回目以降一部負担金は引きません)
入院:1日1,200円

※2 付加給付金
それぞれの健康保険組合と共済組合独自の給付制度で、給付額は加入している保険により異なります。

助成対象期間

  • 母子健康手帳の交付を受けた翌月の1日から、出産した月の翌月末日までの診療が対象になります
  • 母子健康手帳の交付を他市で受けた後に、当市へ転入した方の場合は、妊産婦医療費受給者証交付申請をした翌月の1日から、出産した月の翌月末日までの診療が対象になります

助成の申請方法

健康保険証を使って診療を受けた翌月以降に、1カ月分をまとめて申請してください。

申請期間は診療を受けた月の末日から、6カ月以内です。

審査後、ご記入いただいた金融機関口座に助成金を振り込みます。入院などで医療費が高額の場合には3~4カ月またはそれ以上の期間をいただいております。

医療費助成申請書提出時に必要なもの

  • 領収書
  • 受給者証
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 妊婦名義の預金通帳

※申請書は窓口にあります。窓口で申請してください。

医療費助成の申請窓口

市役所福祉課総務係(1階売店隣)

特によくある質問

お問い合わせ

福祉保健部福祉課総務係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2234

ファクス:0257-21-1315

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?