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更新日:2019年3月11日

平成30年度冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具 ―衣食住を支えたモノたち」を開催します【終了しました】

昭和30年以降の高度経済成長は、私たちの暮らしに大きな変化をもたらしました。「三種の神器」といわれた白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの電化製品が急速に普及し、昔からの生活用具が家庭の中から一気に姿を消していきました。

本展では、電化生活が普及する以前の昭和前半期まで、長く暮らしを支えた道具たちの中から、衣食住や子どもの暮らしにかかわる資料を展示します。これらを通して、手間と暇をかけ、知恵と技を必要とした半世紀の暮らしぶりを紹介します。

冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具 ―衣食住を支えたモノたち」の概要

会期

平成30年12月8日(土曜日)~平成31年3月10日(日曜日)の午前9時~午後5時

※入館は午後4時30分まで。

休館日

  • 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 年末年始(12月29日~翌年1月3日)

会場

柏崎市立博物館(特別展示室・エントランスホール)

入場料

無料

※常設展示やプラネタリウムなどをご覧になる場合は、入館料が必要です。

展示資料の写真(一部)

写真:赤い色の箱でできたお膳にお皿や茶わんがのっています
ハコゼン

写真:炭火を入れて使うアイロンです取っ手が赤色になっています
炭火アイロン

写真:女性が木のタライで赤ちゃんを産湯に浸けています
産湯タライ

写真:木製のオマルです
オマル

写真:ワラでできた長靴です
ワラグツ

ワークショップの概要

昔の暮らしを支えた道具たちを作るワークショップを開催します。

手ぼうきづくり【終了しました】

手ぼうき
てぼうき

  • 日時:平成31年1月13日(日曜日)午前9時~正午
  • 会場:柏崎市立博物館(エントランスホール)
  • 定員:15人(先着)
  • 参加費:無料
  • 申し込み期限:平成31年1月6日(日曜日)

ミニ座布団づくり

ミニ座布団
ミニ座布団

  • 日時:平成31年2月10日(日曜日)午前9時30分~正午
  • 会場:柏崎市立博物館(小ホール)
  • 定員:15人(先着)
  • 参加費:無料
  • ※裁縫道具と古布・綿があればご持参ください。
    (古布・綿は博物館でも準備します。綿は実費提供となります。)
  • 申し込み期限:平成31年2月3日(日曜日)

申し込み先

申し込み期限までに、電話で博物館へお申し込みください。

柏崎市立博物館

  • 電話番号:0257-22-0567

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お問い合わせ

教育委員会博物館文化学芸係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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