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更新日:2017年3月12日

冬季収蔵展:むかしのくらしと道具展―灯りと暖を支えたモノたちを開催します!【終了しました】

画像:むかしのくらしと道具展チラシ、中央に囲炉裏が写っています。
むかしのくらしと道具展チラシ

昭和30年以降の高度経済成長は、私たちに電気のある暮らしをもたらしました。これにより、「三種の神器」といわれた白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの電化製品が急速に普及し、昔からの生活用具が家庭の中から一気に姿を消していきました。

本展は、電化生活が普及する以前の昭和前半期まで、暗闇をほのかに照らした灯火具や厳しい冬場に欠かせなかった暖房具類を展示します。これらを通して、電気が普及する以前と以後との暮らしぶりの変化を探ります。

むかしのくらしと道具展―灯りと暖を支えたモノたち:チラシ(別ウィンドウで開きます)(PDF:777KB)

期間

平成28年12月10日(土曜日)~平成29年3月12日(日曜日)

※休館日は以下の通りです

  • 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
  • 年末年始(12月29日~1月3日)

開館時間

午前9時~午後5時

入場料

無料

資料展示・体験コーナーの内容

資料展示:柏崎市立博物館特別展示室

主な展示物

  • 灯りを支えた道具:80点
  • 提灯(ちょうちん)屋さんと蝋燭(ろうそく)屋さんの道具:40点
  • 暖を支えた道具:80点
  • 冬の暮らしを支えた道具:40点

町屋の冬の茶の間、農家の冬の囲炉裏端を再現展示します。

体験コーナー:柏崎市立博物館エントランスホール

  • 石臼(いしうす)体験:石臼を使ってソバの実をひく体験です(そばアレルギーをお持ちの方は注意してください。ひいたソバは衛生上持ち帰る事はできません)。
  • 冬の民具体験(ミノ・ワラグツ・カンジキなど):現代の防寒具や長くつの代わりとなっていた昔の民具を着たり、履いたりできます

※体験コーナーは随時無料で体験できます。

展示資料(一部)

写真:湯たんぽ(陶器製が2つ、金属製が1つ)豆炭アンカが2つです。
湯たんぽと豆炭アンカ

写真:3種類の灯火具です。(左から石油ランプ、六角提灯、有明行灯)
石油ランプ・六角提灯(ちょうちん)
・有明行灯(あんどん)

写真:上に火打箱、下に火打石と火打金があります。
火打箱・火打石・火打金

写真:格子模様の夜着(綿入れの寝具)です。
夜着(綿入れの寝具)

関連イベント【終了しました】

藁(わら)のニイゴで手ぼうきを作ろう【終了しました】

写真:いろいろな4本のわらほうき藁の芯(ニイゴ)と色紐でおしゃれな手ぼうきを作ります。

日時

平成29年2月11日(土曜日)
午前9時~正午

会場

博物館エントランスホール

参加費

300円

定員

30人(応募多数の場合は抽選)

申し込み方法

電話で博物館に申し込みをしてください。
(柏崎市立博物館電話番号:0257-22-0567)

特によくある質問

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お問い合わせ

教育委員会博物館文化学芸係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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