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更新日:2015年1月6日

第51回 特別展 「渚モノがたり―漂着物からみた越後・佐渡」【終了しました】

2006年7月15日(土曜日)~8月27日(日曜日)

600キロの海岸線を持つ新潟県は漂着物の宝庫である。貝類や石、標着種子をはじめ、歴史的・民俗的な漂着物から現代の漂着物(ゴミ)までを一堂に展示しました。これにより海からの多彩なメッセージを読み解き、人々と漂着物とのかかわりを探る視点を提示しました。

展示構成は、

  1. 漂着物の自然誌
  2. 漂着物の文化誌
  3. 漂着物の考現学
  4. 陶山修コレクションの世界
  5. 北と南の漂着物

とし、本県の地域性を明らかにするため最後に石狩海岸と玄界灘の漂着物を借用展示しました。

なお、本展開催にあたって市民参加の研究グループ「渚を歩く会」を立ち上げ、事前に1年間の採集活動(20回)を実施しました。その成果は本展示の随所に生かされました。

写真:漂着物で作った人間の形をした巨大アート

プロローグ渚に立つ巨人(漂着物アート)

写真:展示室入り口にタイトルで作った、「渚モノがたり」の文字

タイトルも漂着物で作る(展示室入口)

写真:いろいろな漂流物が飾られた展示風景

展示風景

写真:娥眉山下橋」標木が、掛け軸の間に飾られています

本展の目玉「娥眉山下橋」標木

写真:壁と床に展示物が飾られています

陶山コレクションの世界

写真:石井 忠さんが中央で講演をしています

記念講演「漂着物考」石井忠氏(漂着物学会長)

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会博物館文化学芸係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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