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更新日:2015年1月6日

第57回 特別展 漂着物アートの冒険―ゴミか宝か 波打ち際の錬金術【終了しました】

平成21年10月17日(土曜日)~11月23日(祝)

長い海岸線を有する当市には、毎年季節風によって夥しい数の漂着物が打ちあがる。漂着物アートとは、それらを単にゴミとせず、波や風による自然の造形物と理解し、自らなぎさを歩き、さまざまな素材を拾い、思い思いの作品を創造する営為である。本展は、県内外で活躍する5人のアーティストの作品群を中心に展示しつつ、一方では漂着物学会会員や柏崎市民・子どもたちによる作品も多数展示し、漂着物アートの幅広さを示した。「海の柏崎」を楽しむ一視点を市民に提示した。

写真:正面に漂着物アート展のみだしがあります

漂着物アート展入口

写真:展示ケースが置かれ、日本の海流を示した図を展示しています

導入展示

写真:流木が机の上と壁に飾ってあります

郷津晴彦氏の流木作品

写真:床に砂が敷かれ、ビーチグラスが並べられています

梶山こうじ氏作品(ビーチグラスの灯り)

木の台の上に、石が並べられその上に魚のアートがあります

鎌田豊成氏の魚たち(流木)

写真:展示台の上に流木や陶磁片が置かれています

三上祥司氏の作品(流木・陶磁片ほか)

写真:動物の形をした流木が、机の上に並んでいます

さいとうようこ氏の動物たち(流木)

写真:壁と床に流木が飾られています

なぎさを楽しむ会作品

写真:机の上に流木が並べてあります

エントランスホールの市民作品

エントランスホールの市民作品

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教育委員会博物館文化学芸係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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