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更新日:2015年9月6日

第61回 特別展 藁のちから・藁のかたち ―当館収蔵資料を中心に【終了しました】

米づくりの副産物「藁(わら)」は、昭和前半期まで私たちの暮らしに欠かせない素材であり、祖先たちはこの藁で驚くほど多くの生活用具や造形物を創り出してきました。

本展では、これまで収集した館蔵資料をわかりやすく動詞別に分類展示するとともに、古老の実演や若き藁造形作家による斬新な現代アートをまじえ、わら文化の意義と今後の可能性を探りました。

会期

2011年10月15日~11月27日(月曜日休館)

会場

特別展示室・エントランスホール

入場料

無料

会期中の催し

(1.~3.は要申し込み・定員40名・無料)

1.講演会1

10月15日(土曜日)午後1時30分~午後3時分会場:小ホール
「越後のわら文化 ―その技と造形」
新潟県民具学会会長・五十嵐稔氏

2.講演会2

10月16日(日曜日)午後1時30分~午後3時 会場:小ホール
「『わらぐつの中の神様』と私」児童文学作家・杉みき子氏

3.ワークショップ
「藁と遊ぶ」

10月29日(土曜日)
第1部 午前9時30分~正午 会場:小ホール
わらのアートに挑戦
指導:藁造形作家村上裕介氏
第2部 午後1時30分~午後2時30分 会場:エントランスホール
「藁」の昔話を聴く
語り:かしわざき語り部の会

4.実演

会期中の土曜日・日曜日(ただし10月16日・23・29・30、11月27日は除く)
別俣地区「たんぼの分校」の皆さんによるわら細工実演

写真:展示入口に藁のちから藁のかたちと書かれた文字が壁に貼られています

展示入口

写真:壁にはミノなど着るもの、運ぶもの、手前にあるスペースには円座など家の中で使うものが並ぶ

展示風景

写真:展示室にわらで作った農具などが並べられています

展示風景

写真:わらでできた、神様が勢ぞろいで展示されている

展示風景

写真:わら細工実演

藁細工実演

写真:ワークショップの参加者が作品の前で記念撮影

ワークショップ「藁ぼうき作り」

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会博物館文化学芸係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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