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更新日:2018年8月26日

平成30年度なぎさ体験塾を開催しました

「なぎさ体験塾」は、東京都東村山市(柏崎市と姉妹都市)と東久留米市の小学生が、柏崎市の子どもたちと海辺のスポーツなどを体験しながら、2泊3日を一緒に過ごす、交流・体験型のイベントです。

今年度は、8月18日(土曜日)~20日(月曜日)に開催し、3市の小学5・6年生、計47人が参加しました。

写真:おそろいの黄色い水泳帽をかぶった参加者やスタッフの集合写真。

活動内容

8月18日(土曜日)

初めて会う仲間たちに緊張の面持ちでしたが、班活動や昼食を一緒にとるうちに打ち解け、開講式の頃には普段の元気が見られました。

開講式が終わると、水着に着替えて活動がスタート。

活動する浜辺のゴミ拾いや軽い準備運動の後、ライフセーバーのみなさんから救助の仕方やパドルボードの使い方を教わり、救助の体験をしました。

写真:男の子二人組の一人が海の中で腰にベルトを巻き、もう一人がそのベルトを引っ張りながら、救助の体験をしている。

岸までがんばってひっぱりました!

写真:海の中で、救助用のサーフボードにのり、手でこいで楽しんでいる男の子たち。

手の力だけでもスイスイ進みます。

8月19日(日曜日)

全員でビーチフラッグスを楽しんだ後、班ごとに交代で、バナナボートやシュノーケリング、磯辺の生物観察を体験しました。海ならではの体験を全力で楽しみ、絆もグッと深まりました。

夕食の後は星座観察。あいにくの曇り空でしたが、宇宙の話を聴いたり、望遠鏡で月を見たりすることができました。

写真:三人の女の子が、砂浜にさしてある棒に向かって走り、棒をつかむ瞬間。

全力のスライディング!

写真:バナナボートにのったこどもたちが、波しぶきをうけながら、楽しそうに手を振っている。

風を切ってグングン進みます。

 

写真:ライフジャケットとシュノーケルをつけた女の子が、水の中で泳ぎながらこちらを向いている。

たくさんの小魚と一緒に泳ぎました!

写真:水中に向かって講師が指をさし、女の子がのぞきこんでいる。

何がいるかな?

8月20日(月曜日)

最終日の最初の活動は、これまでの活動の振り返りです。班ごとに、協力できたことや思い出、それぞれの成長を話し合い、発表しました。

その後は、恒例のサイン集め。おそろいの帽子にみんなのサインを集めます。サインで埋めつくされた帽子を誇らしげにかぶっていました。

最後に、たのしい体験をした海へのお礼の思いを込めて、浜辺のゴミ拾いを行いました。ゴミを拾いながら見つけた小さな貝殻は、活動の思い出に大切に持ち帰っていました。

写真:大きなゴミ袋を広げて持つ女の子の周りで、おそろいの帽子をかぶった三人の男の子がゴミをさがしている。

たくさん拾うぞ!

写真:青い服の女の子が、黒い服の女の子から帽子にサインを書いてもらっている。

思いを込めて書きました。

 

お別れの時。元気いっぱい、明るい笑顔で一人一人とハイタッチ。東京へ向かうバスが動き出すと、柏崎の参加者は、バスを追いかけて、見えなくなるまで見送っていました。

写真:ふたりの女の子が、スタッフの女性と、笑顔でハイタッチを交わしている。

来年もまた来てね!

 

 

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会文化・生涯学習課学習推進係

新潟県柏崎市東本町1丁目3番24号 市民プラザ

電話番号:0257-20-7500

ファクス:0257-22-2637

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