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更新日:2014年12月26日

議員の不祥事に係る議会の対応

平成24年3月7日、議会の会議終了後に議員同士で飲食し、議員2人がけがをするという不祥事が発生しました。
市議会では、会派代表者会議や全員協議会を開き、事態の把握と対応について協議をしてまいったところであります。柏崎市議会において、このような不祥事が発生しましたことにつきまして、市民の皆様に大変な御心配、御迷惑をおかけしたことは、誠に遺憾であり、心からおわび申し上げます。

両議員からの陳謝(平成25年2月18日)

2月4日の会派代表者会議の協議結果を受け、両議員は、議長に対して陳謝文を提出、2月定例会初日の本会議冒頭において、陳謝文を朗読しました。

両議員が不起訴となったことに対する議会の対応(平成25年2月4日)

両議員から不起訴処分に関する書類が提出されたことを受け、議会としての対応を協議し、次のように決定しました。

  1. 両議員に対し、次のとおり求める
  • 議長に対して陳謝文を提出すること
  • 2月定例会初日(2月18日)の本会議冒頭において、陳謝文を朗読すること

両議員が不起訴となったことに対する議会の対応(平成25年1月8日)

平成24年12月27日に、新潟検察庁長岡支部が両議員の傷害被疑事件について「不起訴」と決定したことを受け、会派代表者会議を開き、議会としての対応について協議し、次のように決定しました。

  1. 両議員に、不起訴処分の内容ができるだけわかるような書類の提出を求め、書類提出後、再度、会派代表者会議で協議する

2議員が書類送致されたことによる議会の対応(平成24年5月22日)

5月18日に両議員が新潟検察庁長岡支部に書類送致されたことを受け、5月22日に会派代表者会議を開き、議会としての対応について協議し、次のように決定しました。

  1. 4月9日付で要請した議会活動および議員活動の自粛要請の期間は延長しない
  2. 検察の判断・結果が出たら、あらためて会派代表者会議を開き、議会としての対応を協議する

当事者2議員に対する活動の自粛要請(平成24年4月9日)

4月5日の会派代表者会議において、議会としての対応について協議いたしました結果、暫定的な措置として、飯塚議員および三井田議員に対して、6月議会開会の前日まで、議会活動および議員活動の自粛を求めることといたしました。
4月9日臨時議会開会前に、議長が、直接、文書でその旨を要請いたしました。

議会活動および議員活動の自粛要請

平成24年3月7日から翌日にかけての議員間のトラブルに関連し、去る4月5日の会派代表者の協議に基づき、下記のとおり、自粛を要請します。

  1. 内容:柏崎市議会議員としての議会活動および議員活動の自粛
  2. 期間:本日から平成24年6月市議会定例会の前日まで
  3. その他:今後の事態、状況の推移によっては、変更することがあります

柏崎市議会における綱紀粛正に関する決議(平成24年3月22日)

柏崎市議会において、二度と不祥事を繰り返さない決意を示すため、2月定例会の最終日、3月22日に、柏崎市議会における綱紀粛正に関する決議を全会一致で議決しました。

柏崎市議会における綱紀粛正に関する決議

今般、柏崎市議会議員の間においてトラブルが発生し、市民の皆さまに大変な御心配、御迷惑をおかけしたことは、誠に遺憾であり、心よりおわび申し上げる。
柏崎市議会では、議会が本来やるべき役割を精査し、二元代表制を踏まえ、地方主権時代にふさわしい、より市民に必要とされる議会を目指し、議会改革に関する特別委員会を設置して取り組んでいる中でのできごとであるが、この憂慮すべき事態を厳粛に受けとめ、市民の信頼回復に全力を挙げて取り組まなければならない。
ここに柏崎市議会は、二度とこのような不祥事が繰り返されることのないよう、公人としての責任と自覚を再確認し、速やかに市民の理解と信頼を回復することを目指すものである。

以上、決議する。

平成24年3月22日

柏崎市議会

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