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更新日:2015年9月16日

外部被ばく(平成27年9月)

原子力防災用語 第9回(2015広報かしわざき9月5日号)

基本的な原子力防災用語を解説します。

今回は、外部被ばくを取り上げます。

外部被ばく

放射線を受けることを「被ばく」といいます。放射線の受け方によって、さまざまな被ばくの形態があります。今回は「外部被ばく」を解説します。

外部被ばくとは

放射性物質が体の外側にあり、体外から放射線を受けることを外部被ばくといいます。

外部被ばくの例

解説したとおり、私たちは宇宙、地表、建物、空気中に浮遊しているちりなどから、放射線を常に受けています。これが、外部被ばくに当たります。

また、医療現場でのレントゲンやCT検査なども、体外から放射線を受けているため、外部被ばくになります。

このように、私たちは日常的に、あらゆる場面で外部被ばくしているといえます。

しかし、原子力災害が発生したときには、被ばくを低減する対策が必要です。

2015広報かしわざき9月5日号アトム情報

外部被ばくを減らすには

外部被ばくは、次のような対策で、比較的簡単に減らすことができます。

  1. 放射線を遮蔽する
  2. 放射性物質から離れる
  3. 被ばくする時間を短くする
  4. 放射性物質を水で洗い流すなど

原子力災害時は、次の方法で、外部被ばくを減らしましょう

  • 建物の中に入る
  • 避難指示が出たら、速やかに遠くへ避難する
  • 肌が露出しないよう、長袖・長ズボンの衣服を身に着ける

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2323

ファクス:0257-21-5980

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