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更新日:2016年12月5日

新潟県原子力発電所安全管理に関する技術委員会(平成28年12月)

平成14年に、東京電力(株)の原子力発電所での自主点検作業記録に係る不正問題(いわゆる「トラブル隠し」)が発覚しました。この対応策として、新潟県は「新潟県原子力発電所安全管理に関する技術委員会」(以下、技術委員会)を設置しました。この会は、県内外の専門家16人で構成されています。

技術委員会は、平成24年度から福島第一原子力発電所事故の検証を始めています。平成25年10月からは、効率的に事故の検証を進めるため、東京電力と委員数人が課題別にディスカッションを行っています。

市は、柏崎刈羽原子力発電所の安全対策を充実させるため、福島事故の検証が重要と考え、議論の場に参加し、内容を確認しています。

ディスカッションの議論の内容・検証課題

議論の内容

  1. 地震動による重要機器の影響
  2. 海水注入などの重大事項の意思決定
  3. 東京電力の事故対応マネジメント
  4. メルトダウンなどの情報発信の在り方
  5. シビアアクシデント対策

検証課題

議論の結果を受けて、引き続き次の課題を検証しています。

  • 1号機の非常用復水器の操作
  • メルトダウンの公表
  • 3号機の注水切り替え
  • 東京電力の報道発表

新潟県ホームページ(別ウィンドウで外部サイトへリンク)で、技術委員会、福島事故検証課題別ディスカッションの内容を公開しています。

写真:向かい合ってディスカッションを行う専門家

福島事故課題別ディスカッションの様子

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2323

ファクス:0257-21-5980

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