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更新日:2019年5月8日

2 大人が絵本と触れ合える講座・イベント

大人のための『絵本』講座(柏崎えほん亭)

写真:ワークショップと発表の様子
▲過去に開催された絵本講座の様子
上:「絵本をプレゼントしよう」をテーマにしたワークの様子、下:オノマトペ絵本の作成・発表の様子

絵本の楽しさや味わい方を学ぶ大人向けの講座です。

講師は柏崎えほん亭。絵本専門士だからこそ伝えられる絵本の魅力を、ワークショップや読み語りも交えながら紹介します。絵本から感じ取ったものをワークで共有することで、自分の読み方を客観視し、新たな発見ができます。

過去に開催された講座の受講者からは「絵本の見方が変わった」「自分の絵本の読み方に加え、他の人の読み方を知ることで、そういう読み方もあるんだと思えた」など、絵本に対するいろいろな「気付き」の声が寄せられました。

今年の講座は7月スタートを予定しています。詳しくは、広報かしわざき6月号の講座案内でお知らせします。

 

土曜日は絵本の時間。(ソフィアセンター)

大人向けに絵本を使った癒しのプログラムを行う「絵本セラピスト®」によるイベントです。テーマに沿った絵本の読み聞かせを、お茶やお菓子をいただきながら、ゆったりと聞くことができます。グループに分かれて、絵本に関連した話題や感想を共有する時間もあります。

  • とき:毎月第3土曜日の午前10時30分~正午(5月は18日(土曜日))※1~2月は第2土曜日。
  • ところ:ソフィアセンター
  • 進行:田村いづみさん(絵本専門士、基礎絵本セラピスト®)、堀井幸子さん(絵本セラピスト®)
  • 対象:18歳以上の社会人
  • 定員:20人(先着)
  • 参加料:300円(飲み物・お菓子代)
  • 申し込み:各回前日までに、直接または電話でソフィアセンターへ
  • 問い合わせ:ソフィアセンター(電話番号:0257-22-2928 ファクス:0257-21-2936

写真:絵本「かんけり」の表紙を見せている田村さん
写真:田村さんの読み聞かせを聞いている参加者
▲絵本を読む田村さんと参加者の様子
(石川えりこ作「かんけり」、アリス館)

 

絵本セラピスト® 堀井幸子さん

グループワークがあると聞き、うまく話せるかと緊張される方もいらっしゃいます。でも大丈夫。プログラムが進むにつれて、同じ絵本を見聞きしても、感じることがみんな違っていることに驚き、違っていてもいいんだと緊張もほぐれて、安心できると思います。さらに、何かに気付いたり、心が明るく前向きになったり、癒されたりと、いろいろな気持ちが湧いてくることでしょう。「土曜日は絵本の時間。」では、この湧いてくる気持ちがとても大切なのです。ぜひ、お茶飲み気分で、気軽に体験してみてください。

写真:絵本「ぼくのきもちはね」の表紙を見せる堀井さん
▲絵本を読む堀井さん
(コリ・ドーフェルド作、石津ちひろ訳「ぼくのきもちはね」、北村教育図書)

 

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※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。
広報かしわざき令和元(2019)年5月号(ナンバー1202)のPDF版でもご覧になれます。

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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