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更新日:2018年12月5日

エピソード3 首都圏会員

写真:たんねの地域の方と大矢さん
▲谷根地域の方と作品作りに取り組む様子

大矢さんは、市内の高校を卒業後、現在東京の大学に通っています。今年7〜11月に行われた、首都圏のファンクラブ会員を対象とした「かしわざきカレッジ@たんね」(以下、カレッジ)に参加しました。谷根地域で10月に行われたアートイベント「たんねのあかり」に向けた作品作りに取り組み、谷根の風土や自然、地域の人々と触れ合いました。

「柏崎に対する思いを持ち続けたい」 かしわざきカレッジ@たんね受講生 大矢悠介さん(21)

カレッジがファンクラブ入会を後押し

元々新潟にUターン就職することを考えていて、生まれ育った柏崎に貢献したいという思いがありました。
SNSでファンクラブのことは知っていましたが、なかなか入会するきっかけがありませんでした。7月に東京で行われたU・Iターンフェアに参加した際に、カレッジのことを紹介してもらい、ファンクラブに入会しました。

谷根の自然と人に感動

上京するまで柏崎で生活していましたが、谷根に行く機会はありませんでした。カレッジに参加して、谷根の豊富な自然や、地域の方の温かな人間性に感銘を受けました。地域の方々と交流を深めながら、作品作りから当日の運営まで行い、たんねのあかりを成功させることができて嬉しいです。

写真:切り抜いた紙を持った3人の男性。大矢さんは右側に写っています
▲作品作りの様子。模様を切り抜いた紙は、あんどんに使われました

写真:川の中に設置した三角錐の形をしたあかり作品
▲たんねのあかりの様子

カレッジで感じた柏崎への思い

今後人口が減少し、生まれ育った地域の元気が無くなったら寂しいです。地元と一体となってたんねのあかりを成功させたことで、より一層これからの柏崎を担っていきたいと思いました。地域を元気付けるために、外部に柏崎を発信していきたいという思いも強まりました。

離れて気付いた柏崎の温かさ

柏崎と東京は風景や地域性が全然違うと改めて思いました。時々帰省すると、家族・友達・地域の人などの温かさを感じます。また、東京では感じられない豊かな自然が柏崎の魅力の一つだと思います。柏崎に対する気持ちは、東京にいながらも常に持っています。

ファンクラブに期待すること

ファンクラブ会員が増えているということは、柏崎への思いを深めている人が増えている証拠だと思います。会員限定の交流会を定期的に市内・都内で開き、今の柏崎の情報を共有し合うことで、柏崎へ来る人が増えていくと思います。そういう場はPRするチャンスですし、柏崎に住む人も増えていけばにぎやかさも増すと思います。

先日、東京出身のカレッジ受講生から「柏崎の花火大会に行ってみたい。柏崎を案内してほしい」と声を掛けられました。カレッジ受講生で行動に出ようとしている人もいるので、交流会を行うなど、ファンクラブをこれからも積極的に活用していくべきだと思います。

写真:かしわざきカレッジに参加したうちの4人。大矢さんは一番右に写っています。
▲たんねのあかり当日、準備中の一枚。
カレッジがきっかけでできた仲間と一緒に

 

インタビュー終了後、「柏崎に対する思いは変わらずに持ち続けていきたい。地元のイベントにも積極的に関わっていきたいです」と前向きに語ってくれました。

ファンクラブで柏崎への思いにスイッチオン!

運営・市民会員・首都圏会員、それぞれの立場からファンクラブをお伝えしてきました。

ファンクラブを通して、柏崎の魅力を発見する。もっとこうした方がいいなという改善点を見つける。ファンクラブはそうした柏崎への思いを深め、自分たちのまちのことを考えるきっかけであり、柏崎への思いを起こすスイッチのようなものです。

柏崎ファンクラブは、今後も柏崎をもっと楽しみ、まちの良さを見つけるきっかけ作りをしていきます。皆さんもファンクラブに入会し、柏崎を思う気持ちにスイッチを入れ、柏崎をもっと楽しみませんか。

柏崎ファンクラブ情報 ※最新情報は柏崎シティセールス公式ホームページでもお知らせしています。

◆会員特典Premiumは12月31日まで!

写真:「柏崎ファンクラブ特典提供店です」と大きく書かれたポスター

提供店で柏崎ファンクラブ会員証を提示すると、お得で楽しい特典を受けられます。

提供期間は、平成30年12月31日(月曜日)までです。

詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

◆ファンクラブ入会はこちらから!

ホームページで申し込みができます。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

市役所1階元気発信課定住促進係でも受け付けています。

イラスト:「柏崎シティセールス」と入力された検索窓のイラスト

 

 

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※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。
広報かしわざき平成30年12月号(ナンバー1197)のPDF版でもご覧になれます。

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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