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更新日:2018年6月2日

市長定例記者会見概要(平成30年6月1日)

市長定例記者会見(平成30年6月1日)のお知らせ

写真:記者会見のため演台に立つ市長

記者会見の様子

写真:記者会見で資料を手に記者に説明する市長

6月のイベントを紹介

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:453KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

※6月4日(月曜)午前9時以降に公開します。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

発表事項

日本海側初 海水浴場開場130周年記念海開き

今年は、1888年、明治21年に、柏崎に日本海側初の海水浴場が生まれて130年目という節目の年です。昔は海水浴は、塩湯治と呼ばれていたそうです。今もある静雅堂(せいがどう)に軍医の松本先生というお医者さんが滞在した際に伝えた、海水に浸りながら病気を治すという、塩湯治として始めた海水浴から130年になります。

海開きは7月8日、日曜日に番神と西番神の海水浴場で行います。海の体験メニューもあります。かつては番神に自然水族館がありました。といっても、建物があったわけではなくて、いけすのようなかたちで囲まれたスペースに魚が泳いでいました。いけすを、上から眺めるまさに自然水族館だったわけですが、もう100年くらい前に廃れてしまっていたので、ぜひ復活させたいと私の選挙公約に挙げさせていただきました。上越市では6月に新しい大きな建物の水族館がオープンします。

私は上越市や新潟市の水族館とは別の形で、柏崎の子どもたちが柏崎の海に触れてもらいたい。お金をかけず安全に子どもたちが、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に海を身近なものに感じてもらいたいと、自然水族館のことを申し上げてきました。7月8日の海開きの日から水族館をソフト事業として始めます。ライフジャケットを着て水中メガネや箱メガネを付けながら、海の中を見てもらうアクティビティとして体験メニューを作りました。

このかわいらしいチラシを作りました。自然水族館の体験メニューは、インストラクターを付けて毎回20人、参加料500円です。保護者も一緒にご参加いただき、この水族館を利用してもらいたいと思っています。

御野立公園の下、マリーナの先にある御野立トンネルですが、大きいものは県が造った振興局のトンネルです。小さいほうは柏崎市が所管するトンネルです。この2つのトンネルの鯨波側の出口にあるクジラの塗装が終わった段階で、クジラのトンネルの名前を募集したものです。大きいトンネルも小さいトンネルも併せて、ぜひネーミングをお願いしたいというところです。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:日本海側初 海水浴場開場130周年記念海開き(別ウィンドウで開きます)(PDF:159KB)

チラシ:番神自然水族館体験メニュー(別ウィンドウで開きます)(PDF:898KB)

チラシ:御野立トンネルのクジラの名前を大募集!(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,295KB)

国立能楽堂で綾子舞を公演

ご存じのとおり、柏崎の鵜川に伝わる国の重要無形民俗文化財の綾子舞は、起源が400年前とも500年前とも言われている、柏崎市が誇る伝統芸能です。これが8年ぶりに国立能楽堂で公演を行います。

綾子舞は、2つの集落が演じていますが、8年前は下野(しもの)集落だけが演じました。今回は下野、高原田(たかんだ)の両集落が披露します。すでに能楽堂で立派なチラシを作り、配布が始まっています。今回は能「柏崎」も演じていただきます。

ちなみに能「柏崎」は、資料の下の囲み記事で簡単な説明や写真を入れました。資料にある香積寺は私の自宅近くにあり、小さいころから遊んでいました。機会があれば、皆さんも香積寺に訪れてもらいたいと思います。

柏崎総合高校の同窓会東京支部。柏崎に昔あった商業高校の同窓会の柏崎支部。柏崎高校の同窓会東京支部。それぞれの高校同窓会の東京支部の集まりがこの1カ月中に開催されるので、私も東京に行き、この国立能楽堂での綾子舞、能「柏崎」をPRしたいと考えています。ぜひ国立能楽堂を満席にして、私どもの誇りを多くの方々に見てもらいたいと思っています。

(主管:博物館 電話番号:0257-22-0567)

資料:国立能楽堂で綾子舞を公演(別ウィンドウで開きます)(PDF:164KB)

チラシ:国立能楽堂七月(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,547KB)

地元定着・就職に期待 ―(仮称)新潟工科大学産学交流会奨学金に寄付

すでに一部報道でご紹介をいただきましたが、新潟工科大学に関係する企業の方々が出資をしたり、もしくは協力したりしている団体に、この産学交流会というものがあります。今般この産学交流会が返さなくていい給付型の奨学金を作るというものです。

すでに企業などから50口が集まっているそうです。学生さん1人あたり毎月5万円を4年間、または大学院までという内容です。私自身は工科大学の理事でもありますので、柏崎市もこの奨学金に協力していきたいということです。

実は、柏崎の工業会、ものづくりは、今、非常に調子がいい状況です。しかし、企業の経営者の方からは「人手が足りない、人材が足りない」とよく言われます。すぐに対応できるわけではありませんが、地元の高校生から地元の大学に進んでもらい、大学を卒業して地元の工業会、ものづくり、製造業に就職してもらうという流れの呼び水になったらという思いで寄付をします。

今年は年度途中ですので、6月の補正予算で議会の方々に提示して理解をもらいたいと思っています。予算額は、3年分の360万円です。産学交流会は最終的な目標口数を1口60万円で、100口としています。市の寄付は6口分に相当します。来年4月以降は12カ月分、4年分、4学年分になります。

税金を支出するという意味合いでは、今ほど申し上げたように工業界、製造業のほうから寄せられている人手不足、柏崎の産業界のベースであるところのものづくり、工業界の人手不足、特に人材不足に対応するため協力するものです。

(主管:企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料:地元定着・就職に期待 ―(仮称)新潟工科大学産学交流会奨学金に寄付(別ウィンドウで開きます)(PDF:134KB)

「水球のまち」聖地化へ ―日本代表合宿・シンガポール遠征・試合情報

2020年の東京オリンピック、パラリンピックが近づいている中で、全日本チームの動きが活発になってきました。少なくとも私が知るところでは、水球のまちというかたちで売り出しているのは全国の中で柏崎だけかと思います。

今回、日本女子代表がアクアパークで合宿をします。日程はご覧のとおりです。柏崎からはブルボンウオーターポロクラブ柏崎の小出未来さんが参加予定です。6月19日には、日本代表選手による紅白のエキシビジョンマッチもあります。

併せてKZリーグも開催されますので、いよいよ柏崎も水の季節、夏を迎えて、水球がより一層身近なものになってきます。そして、オリンピックを見据えた日本代表チームが柏崎で合宿をすることを、市民の皆さん、県民の皆さんにも、市外の方々にもお知らせしたいと思っています。

また、ブルボンウオーターポロクラブ柏崎アンダー22の男女のチームが、シンガポールに遠征をします。昨年、シンガポールのナショナルチームにが柏崎に合宿に来てもらっており、交流をより一層活発化させるという意味で、シンガポールに遠征するものです。

KZリーグは、来場者にバケツ1杯分の越後姫、魚介類の詰め合わせ、米山プリンセス、応援Tシャツなどが当たるガラポン抽選会を行います。ぜひ多くの方々にご来場いただき、地元チームの勇姿を見て、応援を送ってほしいと思います。

(主管:水球のまち推進室 電話番号:0257-41-4020)

資料:「水球のまち」聖地化へ ―日本代表合宿・シンガポール遠征・試合情報(別ウィンドウで開きます)(PDF:194KB)

チラシ:水球のまち柏崎 KZリーグ開催(別ウィンドウで開きます)(PDF:2,483KB)

もしもの原子力災害に備えて ―安定ヨウ素剤の事前配布を行います

今回の事前配布は、6月23日から8月12日までの間、PAZにお住まいの約1万6千人弱を対象に行います。どこの会場にお越しいただいても大丈夫です。

対象の町内会には、5月20日付けの町内回覧で周知をしました。ご都合が付かない方もいらっしゃるので、その後のフォローもします。3歳未満の方々にも、ゼリー状のヨウ素剤を配布します。

事前配布が柏崎市で始まったのは平成27年9月からです。これは平成24年の原子力災害対策指針が策定されて、PAZにお住まいの方には事前配布、緊急配布。UPZにお住まいの方には緊急配布というかたちになったためです。

今回は今年の8月末に有効期限を迎えるものがあるので、あらためて事前配布をします。ちなみに平成29年度までの配布率は、全体で80.6パーセント、ゼリー状のものが62.2パーセントです。より一層広報・周知を努めながら100パーセントの方々に届けられるように、フォローをしたいと考えています。

(主管:防災・原子力課 電話番号:0257-21-2323)

資料:もしもの原子力災害に備えて ―安定ヨウ素剤の事前配布を行います(別ウィンドウで開きます)(PDF:139KB)

当面の諸行事

6月2日は米山の山開きが、3日は港で、かしわざき港おさかなまつりがあります。陸上自衛隊のミサイル艇はやぶさも来ます。9日は西山の美石地(ビーチ)クリーンデーもあります。23日は科学の祭典もあります。いよいよ6月はえんま市ですが、えんま市の最終日には陸上自衛隊の中央音楽隊があり、応募は満席になりました。

いろいろなところでイベントが始まっています。16日には女子プロ野球も来ます。それぞれまた皆さま方、取材をよろしくお願いします。

イベント

文化

  • 柏崎フィルハーモニー管弦楽団 第12回しおかぜコンサート
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)
  • プラハ・チェロ・カルテット
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)
  • 第10回新潟県民話語りグループ連絡協議会柏崎大会
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)
  • スタジオエムカ ダンスフェスティバル2018
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)
  • 陸上自衛隊中央音楽隊演奏会
    チラシ:陸上自衛隊中央音楽隊演奏会(別ウィンドウで開きます)(PDF:544KB)
    (主管:総務課 電話番号:0257-21-2330)
  • よしもとお笑いまつりin柏崎
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)
  • コーラス枇杷の実 第23回虹色コンサート2018
    (主管:文化・生涯学習課 電話番号:0257-20-7500)

スポーツ

健康

  • 「歯の健康展~いい歯・食育フェスティバル~」
    (主管:健康推進課 電話番号:0257-20-4213)

定例記者会見の質疑応答

報道機関から受けた質問の項目は、以下のとおりです。

  • 新潟工科大学産学交流会奨学金に関する質問
  • 柏崎刈羽原発に関する質問
  • 新潟県知事選挙立候補者に関する質問

質疑応答の詳しい内容は、市長定例記者会見での質疑応答(平成30年6月1日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成30年6月市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:463KB)

 

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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