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更新日:2018年7月17日

市長定例記者会見概要(平成30年7月4日)

市長定例記者会見(平成30年7月4日)のお知らせ

写真:ぎおん柏崎まつり海の大花火大会限定で協力店でもらえるノベルティのきんちゃくを持ちながら話市長

海の大花火大会「特製きんちゃく」

写真:事業峻別で意見を述べる石坂委員長

事業峻別に関わる石坂委員長

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:559KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

※7月5日(木曜)午前9時以降に公開します。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

発表事項

ぎおん柏崎まつり 「海の大花火大会」

7月の24日~26日、市民の元気を総結集させるぎおん柏崎まつりが始まります。

今年の見どころは、4月から市のガス事業を引き継いだ北陸ガスが、スターマインを打ち上げます。新しい型物花火は、一正蒲鉾様が、うな次郎のうなぎの「う」という文字をかたどった花火を打ち上げる予定です。ちなみに7月26日は、うな次郎の日だそうです。

花火大会の生中継を、BSフジで初めて行います。自慢の花火大会を、全国に発信したいと考えています。
柏崎出身のイラストレーター、東京Aリスさんがデザインされた花火のTシャツを今年初めて販売をします。

花火大会当日、協力店で500円以上お買い物された皆さまに、もれなく特製巾着をプレゼントします。ぜひ、この巾着を持って柏崎の花火をPRしてくれると、ありがたいです。絵柄は、えちゴンと海中空スターマインの絵柄の2種類です。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:ぎおん柏崎まつり 「海の大花火大会」(別ウィンドウで開きます)(PDF:169KB)

資料:花火大会Tシャツ(別ウィンドウで開きます)(PDF:214KB)

チラシ:「特製きんちゃく」をプレゼント(別ウィンドウで開きます)(PDF:963KB)

市長自らが行政が為すべきことを峻別します ―事業峻別

市役所にしかできない仕事は何か。裏を返せば、民間でできる仕事がないのかという視点で、市の仕事を峻別します。これは、議員当時から申し上げていたことですが改めて行政の在り方を見直したいというところです。

今回、市の附属機関である行政改革推進委員会の石坂泰男会長にも来てもらいました。石坂会長には、行政改革推進委員会の立場で、事業峻別への関わりを、お話ししてもらいたいと思います。

石坂委員長:行政改革推進委員会の委員長の石坂泰男です。委員長の立場でコメントします。事業峻別は、今年2月の市長の施政方針で示されました。市長自らが係単位で業務の見直しを行うという、柏崎市で初の取り組みだと認識しています。人口減少、少子高齢化への課題に向き合い、限りある財源と人的資源を効率的に活用するため、また将来に渡って市民の夢と希望を実現するため、避けて通れない取り組みだと思っています。行政改革推進委員会も、市民の目線で市の取り巻く環境の変化、多様化する市民ニーズに対応しているか、未来への投資となっているかなどを見極めて市長に提言したいと考えています。重要なことは、この取り組みが単に予算の縮減に留まり、市民のマインドを冷え込ませる、萎縮させることのないように、市民に明るい未来の兆しを示すものにすべきだと思っています。その点も、市長とともに委員会として真剣に取り組んでいきます。

市長:委員長に、決意表明にも似たコメントをいただきました。事業峻別のきっかけは、確かに財政上の問題です。しかし、ベースは公の仕事はどういうものなのかということを見極め、結果、お金の振り分け方が柏崎にどういう可能性があるのか、どういう産業を構築していくべきなのかという柏崎の可能性に繋がるような財政措置、そういった部分を生み出していけたらとの願いを込めたものです。

事業峻別は、非常に難儀な作業です。係内でも複数の事業があります。それを1つ1つ見極めるのは、非常に難しいです。民間の方々の視点も加えながら、事業峻別を進めていきたいと考えています。

(主管:人事課 電話番号:0257-43-9143)

資料:市長自らが行政が為すべきことを峻別します ―事業峻別(別ウィンドウで開きます)(PDF:217KB)

中小企業者の先端設備等の導入に係る固定資産税を3年間ゼロにします

6月6日、国の生産性向上特別措置法が施行されました。それに伴い市も条例を改正しました。対象は、全業種です。IOTを使ったり、AIを導入したり、生産性を向上させる一定の計画を作り、その計画が認められた事業・法人・個人に通常課せられる固定資産税を3年間ゼロにします。

フローは、まず中小企業者などが商工会議所、金融機関といった認定経営革新等支援機関に相談をして事前確認書を発行してもらいます。次に、市へ計画申請をして市が計画を認定し、中小企業者などが設備投資を行います。その結果、例えば、耐用年数10年、1000万円程度の機械設備を導入した場合、通常3年間で30万4460円掛かる固定資産税が、3年間ゼロになります。

国は、労働者不足と労働生産性の低さの解消を求めています。これだけで、労働生産性の低さを解消できるとは思いませんが、国は第一歩として特別措置法を制定したと理解をしています。市内の事業者のほとんどが、中小事業者です。こういった方々に、最先端の設備投資を行い、労働生産性を上げもらいたいと期待をしています。

国の施策との関連は、「未来投資戦略2017」に盛り込まれた施策を着実に実行する。そのために2018年~2020年の3年間を「生産性革命・集中投資期間」として大胆な税制予算、規制改革などの施策を総動員するものだと私は理解をしています。

先般、市で説明会を開催しました。40数社にお集まりいただきました。私どもはこういった広報をし、たくさんの事業者にこの制度を利用してもらいたいと思います。

(主管:ものづくり振興課 電話番号:0257-21-2326)

資料:中小企業者の先端設備等の導入に係る固定資産税を3年間ゼロにします(別ウィンドウで開きます)(PDF:216KB)

空き家バンクで空き家を有効活用 ―柏崎市空き家バンクを始めました

過日、空き家を行政代執行で解体することにしました。どうしても処分できない特定空き家は、行政代執行になります。行政代執行となる特定空き家になってしまうのを未然に防ぎ、使える空き家は使ってもらいたいということで、(公社)新潟県宅地建物取引業協会と連携して空き家バンクを始めます。

空き家バンクの運用に併せて、市独自のキャンペーンとして、空家バンクに登録してもらった物件を、年2回見回りをします。また、物件が成約に結びついた場合は、草刈りなどの作業も行います。

特定空き家を増やしたくないですし、IターンやUターンへの需要に対応するということもあります。せっかくの建物が使われていない。柏崎に住みたいのに住む場所がないというような方々に対応するためにも、この空き家バンク制度が有効に機能してもらえればありがたいです。

また、空き家リフォーム補助金の利用キャンペーンも行います。キャンペーン期間は10月1日から11月30日までです。優先枠は先着2枠です。

(主管:建築住宅課 電話番号:0257-21-2290)

資料:空き家バンクで空き家を有効活用 ―柏崎市空き家バンクを始めました(別ウィンドウで開きます)(PDF:143KB)

夏休みは市街地循環バスで楽しいイベントに出掛けよう! ―市街地循環バスの子ども運賃が無料

市街地循環バスのかざぐるまとひまわりのお子さん運賃を無料にします。通常80円のところが無料になります。

資料に期間中の市関連施設のイベントを載せました。ソフィアセンターは、キッズシアター、夏休み工作教室などを行います。西本町のまちからは、自由研究のワークショップ、まちからチャレンジデーがあります。アルフォーレは、お仕事体験塾があります。街中でイベントがありますので、市街地循環バスを使って、イベントにどんどん出ていただきたいと思います。

お子さんと一緒に保護者の方、おじいちゃんおばあちゃんもバスを利用していただきたいと思います。期間中の利用は、平成28年度が213人、平成29年度が307人と増えています。

(主管:企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料:夏休みは市街地循環バスで楽しいイベントに出掛けよう! ―市街地循環バスの子ども運賃が無料(別ウィンドウで開きます)(PDF:444KB)

柏崎市民号「特急列車・新幹線で行く軽井沢・高崎への旅」参加者募集

昨年は、東京ディズニーランドに柏崎米山号を出しました。ディズニーランド方面は今年の秋頃に予定しています。

この夏の企画列車では、主に大人の方々を中心に、スイーツと軽井沢でのショッピングを楽しんでもらいたいと思います。柏崎は2つの新幹線の間に挟まれた陸の孤島といわれています。しかし、言い方や考え方を変えれば、柏崎は、上越新幹線の長岡駅、北陸新幹線の上越妙高駅の両方利用できます。上越新幹線に乗り、ラスクで有名な高崎のガトーフェスタハラダでスイーツを楽しんでもらい、北陸新幹線に乗り、涼しい軽井沢でショッピングを楽しんでもらいたいと思います。

料金は、大人が12,000円、お子さんが6,000円です。本来、この倍くらいの料金が掛かるそうです。非常にお得なので、多くの市民の皆さんに利用してもらい、上越新幹線、北陸新幹線の両方に乗車できることを実感してもらえるとありがたいです。

(主管:企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料:柏崎市民号「特急列車・新幹線で行く軽井沢・高崎への旅」参加者募集(別ウィンドウで開きます)(PDF:172KB)

チラシ:柏崎市民号「特急列車・新幹線で行く軽井沢・高崎への旅」(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,432KB)

平成29年度消費生活センターへの相談状況

平成28年度に比べて特殊詐欺の相談件数が非常に激増しました。特殊詐欺相談は、233件でした。

これは、前年度に比べて145件の増加です。特殊詐欺相談の中でも「身に覚えのない架空請求相談」は前年度に比べて4倍、400パーセントの激増でした。特に、宛名が旧姓を含む50歳以上の女性に向けた「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という架空請求はがきが秋以降、多くなりました。

いまだに相談件数が非常に多いということを報道の皆さんにお知らせすることで消費者への注意喚起に繋がればと思っています。これだけ多くの方々が相談を寄せるということで、消費生活センターの位置付けや存在が高まった年でした。

(主管:市民活動支援課 電話番号:0257-21-2272)

資料:平成29年度消費生活センターへの相談状況(別ウィンドウで開きます)(PDF:179KB)

当面の諸行事

夏になるのでたくさんの行事があります。皆さん、取材をお願いします。

7月16日中越沖地震の日に、今年も市民一斉の地震対応の訓練を行います。一瞬で終わる訓練かも知れませんが、中越沖地震を忘れないという意識を込めての訓練です。

イベント

健康

  • 長野県山ノ内町との「食を通したふれあい交流会」
    (主管:健康推進課 電話番号:0257-20-4213)

消防・防災

募集

定例記者会見の質疑応答

報道機関から受けた質問の項目は、以下のとおりです。

  • 事業峻別に関する質問
  • 中小企業者の先端設備等の導入に係る固定資産税に関する質問
  • 市民一斉地震対応訓練に関する質問
  • 中越沖地震11周年記念事業 基調講演・パネルディスカッションに関する質問
  • エネルギー基本計画と原発に関する質問

質疑応答の詳しい内容は、市長定例記者会見での質疑応答(平成30年7月4日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成30年7月市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:467KB)

 

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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