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更新日:2018年8月9日

市長定例記者会見概要(平成30年8月1日)

市長定例記者会見(平成30年8月1日)のお知らせ

写真:水球の協定書を手に持つ市長

セルビア共和国と結んだ水球の協定書

写真:岬カードを手に持つ市長

岬をめぐるともらえる岬カード

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:533KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

※8月2日(木曜)午前9時以降に公開します。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

水道専用ダムと農業用ダムの状況

発表事項の前に、連日の猛暑に関連して、柏崎市の水の状況について報告します。

まず、水道専用ダムです。柏崎は、赤岩(あかいわ)、谷根(たんね)、川内(こうち)の水道専用ダムが3つあります。7月30日現在の貯水率は、合計で86パーセントです。最も貯水率が低下した年は平成6年ですが、その年の7月の貯水率は、約70パーセントでしたでの、まだ15ポイント以上多い状況です。同年9月中旬が最も低下し、45.9パーセントでした。その時と比べると、水道専用ダムは、まだ大丈夫です。

次に農業用のダムです。7月30日現在、高柳の栃ケ原(とちがはら)のダムの貯水率は61.8パーセントです。7月22日から放流制限を続けていますが、このまま雨が降らないと8月19日に貯水量がゼロになる見込みです。また、西山の後谷(うしろだに)ダムは、7月30日現在で貯水率が65.1パーセントです。こちらは、放流制限を行っていません。放流を続けた場合、8月25日に貯水量がゼロになる見込みです。

発表事項

市内で2カ所目の資源物リサイクルセンターを西本町に開設

平成15年6月にリサイクルステーションを東本町地内に開設しました。平成19年の中越沖地震で閉鎖しましたが、平成20年、松波地内のクリーンセンターかしわざき内にリサイクルセンターを再度設置しました。現在、リサイクルセンターには資源物の持ち込みが非常に多く、交通に支障が生じたため、西本町に2カ所目のリサイクルセンターを開設します。場所は、消防署の旧西本町分遣所の跡地です。開設日は、クリーンセンターかしわざきと同じ水曜日、土曜日、日曜日です。同じ日にしたのは、道路の混雑を2カ所に分けて緩和させるためです。開設当初は混雑が見込まれるため、開設後1ヵ月程度は交通案内を行います。ちなみに、ごみの分別数は23です。これは県内で1番多い分別数です。

平成15年の資源物の回収実績は196,451キロです。平成29年度は987,932キロの約5倍で、利用人数は11倍です。

(主管:環境課 電話番号:0257-23-5170)

資料:市内で2カ所目の資源物リサイクルセンターを西本町に開設(別ウィンドウで開きます)(PDF:122KB)

セルビア共和国水球男子代表チームが2019世界水泳大会の事前キャンプを柏崎市で行います

2020年の東京オリンピック、パラリンピックのホストタウン事業として、7月3日~4日、市の水球のまち推進室の室長がセルビア共和国、モンテネグロに伺い、事前キャンプの誘致活動を行いました。7月11日、セルビア共和国から2019年に韓国で行われる世界水泳の事前キャンプ地に決定した旨の連絡がありました。これは、柏崎の練習環境がいいことと、前モンテネグロの代表監督で、現在はブルボンウォーターポロクラブ柏崎監督のランコ・ペロビッチさんが、両国に柏崎の取り組みなどの情報提供をしてくれたことが要因です。

関連して、夏に県外大学が柏崎で合宿を行います。専修大学のバドミントン部の男女、亜細亜大学の準硬式野球部、早稲田大学のバドミントン同好会、その他私立2校、国公立1校の水泳部、バレーボール同好会が柏崎で合宿を予定しています。合宿地としての柏崎の人気が盛り返してきたと喜んでいるところです。

(主管:水球のまち推進室 電話番号:0257-41-4020)

資料:セルビア共和国水球男子代表チームが2019世界水泳大会の事前キャンプを柏崎市で行います(別ウィンドウで開きます)(PDF:230KB)

ビーチピクニック2018 日本海側初海水浴場開場130周年イベント

柏崎の海のシーズンは、お盆前までという感覚があると思いますが、その期間を延ばそうということで、9月8日、9日の初秋にビーチピクニックを行います。昨年に続いてシーカヤック、サップなど、さまざまなマリンアクティビティを展開します。ビーチピクニック専用のフェイスブックでも情報発信を行っています。実行委員長は、観光協会事務局長の白川さん。実行委員は、シーカヤックで活躍の栃掘さん、柏崎シティセールス推進協議会で活躍の伊藤さん、西方さんなどです。多くの方に秋の柏崎の海を楽しんでもらえればありがたいです。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:ビーチピクニック2018 日本海側初海水浴場開場130周年イベント(別ウィンドウで開きます)(PDF:110KB)

チラシ:ビーチピクニック2018(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,304KB)

柏崎ファンクラブ会員1万人への道 ―日本初!? 岬カード登場

ファンクラブ会員数は、平成28年度末で1,225人でしたが、今年の6月末時点で37都道府県4,172人に増えました。柏崎ファンクラブ会長の青柳さんは、会員数1万人を目指して頑張ろうと言っています。

今回、柏崎シティセールス推進協議会会長の伊藤達栄さんの発案で、おそらく日本初の岬カードを作りました。柏崎は、海の町ですので、岬カードを作って、岬めぐりをしようということです。山本コウタローさんとウイークエンドの「岬めぐり」という歌を歌いながら、柏崎の6つの岬を巡ってほしいです。6つの岬を巡ると7つ目の岬、松ヶ崎のプレミアムカードを手に入れることができます。このように柏崎の魅力を市外に向けて発信することで、移住・定住につなげていきたいです。

関連して、柏崎信用金庫が4月に始めた定期積金の金利が2倍になる会員限定メニューの実績を紹介します。契約数は34件、契約金額は2,414万円です。たくさんの方から会員になってもらい、信金で2倍の金利を手に入れてほしいです。

(主管:元気発信課 電話番号:0257-21-2311)

資料:柏崎ファンクラブ会員1万人への道 ―日本初!? 岬カード登場(別ウィンドウで開きます)(PDF:144KB)

チラシ:K130かしわざき岬マップ(別ウィンドウで開きます)(PDF:6,520KB)

チラシ:柏崎ファンクラブ会員特典提供店を募集するゴン!(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,307KB)

「かしわざきカレッジ@たんね」を開講 ―首都圏在住のファンクラブ会員15人が参加

これは、総務省の「「関係人口」創出事業」のモデル事業です。7月21日に東京渋谷で、初めての会合を開きました。15人の方が集まりました。参加者は、男性が4人、女性が11人です。うち学生は5人で、学生以外の方は会社員・専業主婦など10人です。柏崎に関わりがない、柏崎に行ったことがない人もいます。アートに興味があるなど、応募の動機はさまざまです。応募のきっかけは、UIターンフェア、高柳の門出和紙の小林さんからの紹介などです。8月4日に2回目の座学を、8月18、19日に、谷根で「たんねのあかり」のためのワークショップの手伝いをします。「たんねのあかり」の嶋田実行委員長をはじめ、谷根の方々も意気込んでいるところです。

(主管:元気発信課 電話番号:0257-21-2311)

資料:「かしわざきカレッジ@たんね」を開講 ―首都圏在住のファンクラブ会員15人が参加(別ウィンドウで開きます)(PDF:142KB)

チラシ:かしわざきカレッジ@たんね開講します(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,770KB)

県外からインターン生が岩之入集落にやって来ます

岩之入集落は、44世帯の非常に小さな集落です。鹿児島、千葉に住む、20代前半の女性が、8月の11日から9月の中旬までの約1ヵ月間、岩之入に住み、地域の方と交流します。3人の応募動機は「少子高齢化・人口減少で活気が失われる地域へ足を運び若い力で地域に元気を取り戻したい」「プロジェクトをとおして、自分自身の大きな成長につなげたい」「お金では、買えない人とのつながりやそこから広がる雰囲気に関わる時間を過ごしてみたい」「カレンダー作りを通して、改めて自分の価値観を見直し、深く知る機会にしたい」といった内容です。

プロジェクトの主体は、インターン生ですが、地域の方も一緒に活動することも多いと思います。よそ者の視点で地域の活性化につなげることができたらと思っています。内容・企画は岩之入集落、コーディネーターの中越防災安全推進機構、市の3者で話し合って決めました。

(主管:市民活動支援課 電話番号:0257-21-2272)

資料:県外からインターン生が岩之入集落にやって来ます(別ウィンドウで開きます)(PDF:459KB)

今後の原子力発電所と新たなエネルギ―産業を考える講演会を開催

廃炉産業調査研究事業の一環で、原子力発電所の今後のみならず新たなエネルギー産業を柏崎の中で作りだしていくことができないか。今年3月に作った市地域エネルギービジョンと連携をさせながら、柏崎の原発の今後、そして、新しいエネルギー産業を考えるきっかけになればと期待しています。講師は、政府の総合資源エネルギー調査会の委員の橘川武郎(きっかわ たけお)さんです。産業界、市民団体の方などいろいろな領域の方に参加してほしいです。

(主管:ものづくり振興課 電話番号:0257-21-2326)

資料今後の原子力発電所と新たなエネルギ―産業を考える講演会を開催(別ウィンドウで開きます)(PDF:124KB)

チラシ:エネルギー政策の未来と柏崎(別ウィンドウで開きます)(PDF:2,975KB)

報告事項

最後に、新潟県菓子工業組合柏崎支部から、ふるさと納税の売り上げ代金の5パーセントを西日本豪雨災害の被災地の方に寄付したいという、ありがたい申し出があったことを報告します。

行事予定

8月8日は水球の日。18日は西山町で草生水まつり。19日は小学生お仕事体験塾。25日は木下斉さんの講演会。9月9日は綾子舞の現地公開です。綾子舞は、7月29日に国立能楽堂で公演が行われました。私も観覧してきました。講演は、能「柏崎」も同時に見られるという企画でした。国立能楽堂の約600席が満席でした。これは、柏崎の談笑会、鵜川会、首都圏の鵜川会の協力がありました。当日は、3分の2以上の方が柏崎関係者以外の方だったと思います。今まで綾子舞に触れることが少なかった市外の方にご覧いただけたと思っています。外国の方も10人ほどいました。非常にいい情報発信ができたと喜んでいます。9月9日の現地公開につながるといいなと思っています。

7月30日、オリンピックの総合統括として野村萬斎さんが選ばれました。萬斎さんの妹さんは、私が勤めていた学校の生徒でした。私は、近日中に野村萬斎さんと妹さんに連絡をして、東京オリンピックで、綾子舞が演じられるようなアプローチができたらと夢を膨らませています。

イベント

消防・防災

  • 自衛消防隊消防研究会
    (主管:警防課 電話番号:0257-24-1500)
  • 消防・救急フェア2018
    (主管:消防署 電話番号:0257-24-1500)

定例記者会見の質疑応答

質疑応答の詳しい内容は、市長定例記者会見での質疑応答(平成30年8月1日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成30年8月1日市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:470KB)

 

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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