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更新日:2018年9月20日

市長定例記者会見概要(平成30年9月4日)

市長定例記者会見(平成30年9月4日)のお知らせ

写真:発表事項を説明する市長とメモを取る記者の皆さん

記者会見の会場の様子

写真:水球のまち柏崎PR動画の説明をする内山さん

水球のまち柏崎PR動画の構成を説明する内山さん

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:539KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

台風第21号に関する情報

庁内情報連絡会議を昨日3日と本日4日に開催しました。その後、市警戒本部を設置しました。

本日の夕方から非常に強い風が吹きます。午後3時過ぎから暴風域に入ります。本日午前中に、防災無線で注意喚起を行います。そして、午後3時に市内のコミセン31箇所を避難所として開設します。食料などは、各自で用意する自主避難というかたちです。各部が早め早めの対応をしています。小・中学校は、基本的に午前中、遅くとも午後3時までに、下校するよう指示を出しています。大半が、午後1時30分頃から下校をするようです。また、市が関係する施設・お年寄りの施設などにも、注意喚起の連絡をしています。

発表事項

市内情報産業売上規模70億円を目指して

柏崎市の情報産業は、昭和61年のソフトパーク構想から始まり、現在28年度時点で、48億円を超えました。県内での市の情報産業の売上規模は、新潟、長岡に続いて、3番目です。新潟の900億円弱、長岡の200億円弱に比べると、1桁違いますが、8万人規模の自治体としては、情報産業が発達している自治体だと思います。その産業レベルをさらに約1.4倍、70億円の売上規模を目指したいと考えています。

その支援策として、市情報政策官の吉田さんが柏崎市の情報産業の方々に、無料でアドバイスを行います。吉田さんは、市の情報システムを10億の単位で合理化を進め、財政を縮減し、情報システムを充実させた明らかな実績があります。第3セクターの(株)カシックス以外にも、民間の情報産業の会社がいくつかあります。吉田さんの力量を市だけでなく、民間の企業の方々にも発揮してもらい、柏崎市の情報産業の規模と質を底上げしたいと思っています。

吉田さんの相談に加えて、市内の情報産業の方々を対象に、ITテストフィールドを提供する取り組みも始めます。現在、市内のIT・ソフトウエア産業協会の正会員は、12社です。それぞれ、自治体向け、建設業向け、印刷業向けの情報システムを構築したり、ネットワークサービスを構築したり、各種IT関係のサービスを提供しています。この12社を中心に、こういったシステムを行政に使ってもらえないだろうか、ということのテストフィールドの場として市が協力します。行政事務は、多くの自治体で共通するところが多いはずです。その部分を、市を使ってもらい、ソフトウエアの開発、ネットワークの開発、システムの構築に役立ててもらうということです。

想定される業務例として、保育園の請求書などの財務伝票処理にRPA(ロボティックス・プロセス・オートメーション)を導入して、簡素な請求体系、財務伝票会計を作っていこうということが考えられます。

(主管:ものづくり振興課 電話番号:0257-21-2326、企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料:市内情報産業売上規模70億円を目指して(別ウィンドウで開きます)(PDF:204KB)

今夏の海水浴客は60万4千人 ―日本海側初の海水浴場開場130周年

今年は、日本海側初の海水浴場として、開場130周年迎えました。力を入れて、いろいろなイベントをやっていますが、残念ながら今年の入り込みは、60万4千人でした。昨年は、60万1220人だったので、ほぼ、昨年と同じでした。昨年は、大雨被害などがあったので、その風評も含めた人数でした。今年の天候は、良かったですが酷暑で、市、県内の海水浴場、全国の屋外の行楽地で入り込み客が、減ってしまいました。7月の入り込みは、昨年に比べて15パーセント強増えました。しかし、海水浴のトップシーズンである7月の下旬から8月が酷暑で、昨年に比べて3パーセントの減となりました。平成28年の80万人弱の入り込みと比べると、20万人も減りました。減った原因は、天候だけでは、ないのかもしれません。県内の海水浴場、全国の行楽地、屋外型の行楽地は、もっと激しい落ち込みをしているので、よくここで留まったと言えます。

7月8日から8月16日までの海水浴場の開場期間中は、海水浴場内の死亡事故が、1件もありませんでした。これは、ライフセーバーなどの力によるところが大きいと思います。しかし、海水浴場外で水上バイクの遭難、素潜りなどでの死亡事故があったことは、非常に残念です。

海水浴シーズンは終わりましたが、ビーチピクニックやビーチベンチプロジェクトが進行中です。今後、柏崎小学校の皆さんが、自分たちで作ったビーチベンチを見学に行くので、私も一緒に行きたいと思います。ビーチベンチプロジェクトは、荒川製材所、リトルウッド、柏崎小学校の皆さん、市民の皆さんに協力をいただきました。みなとまち海浜公園、青海川の恋人岬、宮川、鯨波、西番神に、計7台のビーチベンチを置きました。夕暮れ時を含めて、ベンチに座りながら海の良さを改めて感じてほしいと思います。ビーチピクニックも既に周知済みです。「かしわざき岬めぐり」も非常に好評で、多くの方々が訪れています。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:今夏の海水浴客は60万4千人 ―日本海側初の海水浴場開場130周年(別ウィンドウで開きます)(PDF:312KB)

「水球のまち柏崎」PR動画が完成

市内の工業高校の女性5人と総合高校の男性1人女性3人の合計9人と内山ミエさんが作った動画が完成しました。内山ミエさんは、YouTuberで、柏崎ファンクラブ公認SNSの特派員、K_Tuberです。内山さんに、動画の構成をお話しいただきたいと思います。

内山:動画の構成は、水球の補欠選手がスタメン選手に憧れて、自主練習でシュートをしますが、外れてしまい、自信を失くしていきます。気晴らしに柏崎の夕日を見に行ったり、いつも行くラーメン屋さんでラーメンを食べたりして、店長や市民の方に頑張れよと声をかけてもらい、元気を取り戻していきます。そして、再びプールで練習をして、シュートが決まるようになるというものです。動画のポイントは、学生たちに水球を知ってもらい、地元愛を育みながら若者に人気のYouTubeで動画を公開し、より多くの人たち、特に若い方たちに見てもらえるように制作しました。

市長:ありがとうございます。では、動画をご覧ください。

動画を流す。

市長:今ご覧いただいたのは、1分のダイジェスト版です。全編は、約3分です。盛り上がる場面は、お見せしていないので、ご自身でご覧いただきたいと思います。内山さんには、エキストラ出演でも協力いただきました。本当にありがとうございました。

水球のまち柏崎として、あの手この手でホストタウンも含めて頑張っています。水球のまち推進室のfacebook、ブルボンKZのfacebookでも、動画の公開を周知します。もちろん、YouTubeの柏崎市公式チャンネルでの配信もしています。今後も多くの皆さま、特に若い方々に興味・関心を持ってもらい、水球のまち柏崎として、知名度の向上と交流人口の増加につなげていきたいと考えています。ちなみにこの制作は、今年の7月から始まりました。内山さんの話だと、この動画を見ればシュートの確立が高まりますので、皆さまにもその辺を含めた周知をお願いします。

(主管:水球のまち推進室 電話番号:0257-41-4020)

資料:「水球のまち柏崎」PR動画が完成(別ウィンドウで開きます)(PDF:108KB)

長寿と健康をお祝い 百歳表敬訪問、第二次成人式

この第二次成人式は、柏崎市のオリジナルです。昭和40年から始まり、今年で54回目になります。元柏崎駅長で、当時の老人クラブ連合会長の斉藤源治さんの提案で始まりました。第二次成人式とは、80歳を迎える方の長寿をお祝いすることです。該当者は、約900人で、400人強の出席を見込んでいます。9月27日に行います。

次に100歳の表敬訪問です。私と県の振興局長の2人で、5人の対象者を訪問し、お祝いします。100歳の該当者は、男性3人、女性28人の合計31人です。お祝い品は、内閣総理大臣からのお祝い状、銀杯。新潟県知事からのお祝い状、24金仕上げ手書き蒔絵(まきえ)のトキのぐい呑み。柏崎市からのお祝い状、大久保陶器の花瓶です。

(主管:介護高齢課 電話番号:0257-21-2228)

資料:長寿と健康をお祝い 百歳表敬訪問、第二次成人式(別ウィンドウで開きます)(PDF:146KB)

自分らしく生きていくために ―在宅医療・介護を考えるフォーラムを開催

基調講演をする中村伸一さんは、今年の3月のフォーラムでもお話ししてもらいました。非常に好評で、もう一度違う話をしてほしい、という要望が多く、中村さんに、再び来てもらい、自分が最後を迎えるためのエンディングノートの書き方をテーマに講演してもらいます。医師会の高木先生、佐藤先生、三浦先生との対談もあります。年齢を問わず自分らしい生涯が過ごせることができるように、というフォーラムです。少し体調が悪くなると、在宅医療、在宅介護という現実があるので、その辺も含めた中村さんの指導、医師会の先生のお話しもあればと考えています。

(主管:国保医療課 電話番号:0257-43-9141)

資料:自分らしく生きていくために ―在宅医療・介護を考えるフォーラムを開催(別ウィンドウで開きます)(PDF:162KB)
チラシ:平成30年度柏崎市地域医療フォーラムチラシ(別ウィンドウで開きます)(PDF:805KB)

「街直し」のプロフェッショナルと柏崎の魅力を考える
―イノベーションデザイン会議を開催―

シティセールスの一環として本市が持つリソース(資源)を活用した事業、そして企業家を生み出す環境づくりを進めたいと考えています。柏崎に戻っても仕事がないという声をよく聞きますが、実際そんなことはありません。有効求人倍率も高止まりをして人手不足、人材不足が現実です。しかし、自分に合う仕事がないという声が多いのも事実です。それならば、自分で事業を起こしてもらいたいという気持ちも含めて、イノベーションデザイン会議を開催します。中心人物は、内閣官房内閣審議官の間宮淑夫さんです。間宮さんは、内閣官房のまち・ひと・しごと創生本部の事務局次長として、実質的なマネージメントをしていました。まち・ひと・しごと創生本部を国レベルで、どのように地方を考えているのか講演をしてもらいます。その後6人の講師とテーマ別会議を行います。講師の古谷さんは、現在、日本の建築学会の会長です。日本の建築学会の会長が、柏崎に来て、直接お話しする機会は、ないと思います。著名な講師から、直接指導いただけるのは、ありがたいです。テーマ別会議は、講師が、6月下旬から本市が抱える問題、課題への取り組み状況を、実際に見て、課題を産業振興部、市民生活部、都市整理部、総合企画部と議論して、3つのテーマに整理しました。1つ目は「稼ぐ力を考える」。2つ目は「もてなす力を考える」。3つ目は「まちの姿を考える」です。それぞれ時機を得たテーマです。その後も、講師を交えた夜塾を開催します。

(主管:元気発信課 電話番号:0257-21-2311)

資料:「街直し」のプロフェッショナルと柏崎の魅力を考える ―イノベーションデザイン会議を開催ー(別ウィンドウで開きます)(PDF:156KB)
チラシ:「街直し」のプロフェッショナルと柏崎の魅力を考える ―イノベーションデザイン会議を開催ー(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,665KB)

柏崎市民号 「柏崎米山号で行く東京ディズニーリゾート®への旅」参加者募集

市民号は、柏崎市がお金を出している企画列車です。夏に、上越新幹線と北陸新幹線の両方を使い、群馬のお菓子メーカー「ガトーフェスタハラダ」に行き、高崎で北陸新幹線に乗り換えて、軽井沢を回って帰るという企画列車を走らせました。秋は、柏崎米山号で東京ディズニーリゾートに行きます。使う列車はリゾートやまどりという素晴らしい電車をJR東日本に用意してもらいました。この企画列車は、平成24年から運行しています。ちなみに、平成24年は、十日町の大地の芸術祭を見に行きました。以後、群馬県、東京都スカイツリー、北陸、富岡製紙工場など、いろいろなところへ行きました。

今回はたぶん、抽選になると思います。お子さんを中心に、お子さんをお連れの保護者、おじいさん、おばあさんと一緒に東京ディズニーランドを楽しんでほしいと思います。何よりも、鉄道を使って、鉄道の魅力を感じ取ってもらえればありがたいと思います。

(主管:企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料柏崎市民号 「柏崎米山号で行く東京ディズニーリゾート®への旅」参加者募集別ウィンドウで開きます)(PDF:124KB)(別ウィンドウで開きます)(PDF:156KB)
チラシ:柏崎市民号 「柏崎米山号で行く東京ディズニーリゾート®への旅」(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,687KB)

もしものとき市役所は大丈夫!? ―柏崎市職員災害対応訓練を実施

9月30日の日曜日午前8時30分から正午まで、本市職員の災害対応訓練を行います。非常勤職員を除く全職員約900人が参加します。中越沖地震相当の地震が発生した場合、どのように対応するかという訓練です。

資料の裏面に、10年間で行った防災訓練をまとめました。平成20年度は、市職員を対象に、地震を想定した1,000規模の訓練でした。その後、県と市で行った原子力災害訓練がありました。水害、土砂災害を想定した訓練もおととしありました。

私は、県に広域の原子力防災訓練を行ってほしいと話をしています。県は、避難計画を作ってからと言っていますが、避難計画をより実行性のあるものとして作り上げるために、そして、避難指針があるので、指針に基づいて訓練が行われるべきではないかと言っています。

(主管:防災・原子力課 電話番号:0257-21-2316)

資料:もしものとき市役所は大丈夫!? ―柏崎市職員災害対応訓練を実施(別ウィンドウで開きます)(PDF:194KB)

行事予定

レジュメの3ページに、市議会本会議場での呈茶と第一回柏崎市民茶会の記載があります。9月30日に初めて、それぞれの流派が合同で、第一回の市民茶会を行います。そのPRを兼ねて、市民茶会の実行委員会が議場で、議会にお茶を振る舞います。

私も議会にいましたが、議場でお茶をいただく機会はありませんでした。いい試みだと考えています。

イベント

定例記者会見の質疑応答

報道機関から受けた質問の項目は、以下の通りです。

  • 台風21号に関する質問
  • 海水浴客に関する質問
  • 9月6日の知事との会談に関する質問
  • 9月3日の廃炉事業に関する講演会に関する質問
  • 原発停止と柏崎経済に関する質問
  • 学校の部活動の在り方に関する質問
  • 三富佳一県議の引退に関する質問
  • 県の3つの検証に関する質問

質疑応答の詳しい内容は、市長記者会見での質疑応答(平成30年9月4日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成30年9月市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:481KB)

 

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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