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更新日:2018年11月9日

市長定例記者会見概要(平成30年11月7日)

市長定例記者会見(平成30年11月7日)のお知らせ

写真:記者に囲まれながら記者会見を行う市長

会見会場の様子

写真:柏崎ファンクラブ会員証を手に持つ市長

柏崎ファンクラブの紹介をする市長

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※市長の発表コメントを追加しました。

※質疑応答は、後日、掲載します。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:572KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

発表事項

行政が為すべきことを峻別しました ―事業峻別結果

849の事業を、今行うべき事業なのか、行政が行うべき事業なのか、どういった必要性があるのか、1つずつ確認しました。結論は、廃止24、休止2、一部見直し76事業と評価をしました。

経過を話します。まず、春に担当係長などに、各事業の内容、目的、人件費を記載した個別のシートを提出させました。シートをベースに、7月2日から8月22日まで、私自身で、課長代理または係長にヒアリングを行い、9月12日から9月28日まで、再ヒアリングを行いました。8月30日には、民間の委員からなる行政改革推進委員会の評価対象事業を選定しました。事業は、4つです。1つは、シティセールスに関係するグループ。1つは、西山町事務所に関係するグループ。1つは、高柳町事務所に関係するグループ。1つは、景観形成に関係するグループです。10月18日に、行政改革推進委員長から4つのグループに関係する外部評価の報告を受けました。そして、役所内の組織である行政改革推進本部会で、事業評価の結果の承認を得ました。

事業峻別の結果、2億円強を捻出することができました。もちろん、廃止・休止・見直しが目的ではなく、それによって捻出する財源を何に使うのかが、ポイントです。介護人材を確保するための財源に使いたいのが一つ。もう一つは、配布資料に新たな産業構築と書きましたが、具体的には、廃炉産業を含めた新たなエネルギー産業を構築していくための財源にしたいと考えています。

事業峻別の取り組みは、気の荒れる作業でした。担当者は、市民からの要望があるから事業を行っているという強い思い・誇りがあります。事業峻別では、事業の受益者である市民の思いを断ち切るという側面もあります。私自身、2億円以上の金額を生み出したいと思っていましたが、担当者の熱意を聞くほど、簡単に切ることができないということを思い知らされたというのが率直な感想です。この秋から、平成31年度の予算要望が始まっています。第5次総合計画にある事業の他にも、つまり財政計画に含まれない事業も新年度要望に出てきます。1千万・億単位の財政計画に含まれない事業が出てくることも考えると今回の事業峻別で、捻出される2億円が一瞬で、ゼロになるような状況です。当初から事業峻別は、続けるつもりでしたが、改めて続けざるを得ないという感想を持ちました。

(主管:人事課 電話番号:0257-43-9143)

資料:行政が為すべきことを峻別しました ―事業峻別結果(別ウィンドウで開きます)(PDF:228KB)
資料:平成30年度事業峻別 市長評価結果(別ウィンドウで開きます)(PDF:325KB)

総理大臣官邸で「水球のまち柏崎」をプレゼン ―ホストタウン首長会議に柏崎市が選ばれました

11月15日、総理大臣官邸で開催される第2回ホストタウン首長会議に柏崎市が選ばれました。柏崎市以外の自治体は、東松島市、橿原市、高松市、鹿児島県の離島の三島村、福岡県です。6つの自治体が、ホストタウンの今までの取り組み、今の状況、今後の取り組みを報告します。柏崎市は、セルビア共和国とモンテネグロ2ヵ国の水球のホストタウンに選ばれました。ホストタウンとして、登録されている自治体は、今250あります。柏崎市のように平成28年1月に1次登録した自治体のうち、2ヵ国以上を相手国としたのは、長野県駒ヶ根市のベネゼーラとネパール。京都府京丹後市の韓国とオーストラリア。兵庫県神戸市のイギリス、オーストラリア、クロアチア、カナダです。

日本選手権でのウォーターポロクラブ柏崎の優勝、水球競技の56年の歴史、モンテネグロ元代表監督のランコ・ペロビッチさんの柏崎での直接指導という内容を含めたプレゼンテーションを行います。

(主管:水球のまち推進室 電話番号:0257-41-4020)

資料:総理大臣官邸で「水球のまち柏崎」をプレゼン ―ホストタウン首長会議に柏崎市が選ばれました(別ウィンドウで開きます)(PDF:133KB)
資料:水を得た魚 水球を得た柏崎(別ウィンドウで開きます)(PDF:693KB)

会員数5千人突破! 柏崎ファンクラブの状況(平成30年10月末現在)

平成28年10月に設立したファンクラブは、3年目に入り会員数が5,000人を超えました。私が就任した時は、約900人でした。昨年、3,000人を目標にして、今年に入り、3,000人を突破し、今年の10月末日現在で、5,000人を突破しました。42都道府県の方が入会しています。リニューアルした会員特典プレミアムは、多くの市内外の企業・お店に協力いただき、特典を増やしたところです。また、柏崎信用金庫は、会員限定の定期積金金利2倍メニューなどでご協力をいただいています。

11月18日に、第3回柏崎ファンクラブ交流会を秋葉原コンベンションホールで開催します。

私は常に会員証を持ち歩いています。「私も会員です」「会員証を持っていますよ」と会員証を見せてくれる市外・県外の方が多くなってきました。ちなみに会員になると無料で名刺を作ります。

(主管:元気発信課 電話番号:0257-21-2311)

資料:会員数5千人突破! ―柏崎ファンクラブの状況(平成30年10月末現在)(別ウィンドウで開きます)(PDF:240KB)
チラシ:柏崎ファンクラブ会員特典Premium(別ウィンドウで開きます)(PDF:4,458KB)チラシ:第3回柏崎ファンクラブ交流会「そろっと来ねぇけーおめさんがた」(別ウィンドウで開きます)(PDF:985KB)

津波から命を守るために 津波セミナーinかしわざきを開催

東日本大震災から7年。以後、インドネシア島をはじめ、世界各国で津波が起こっています。そして残念ながら、多くの方々が犠牲になっています。

津波セミナーin柏崎の内容は、新潟県から、県が発表した新たな津波浸水想定を説明し、新潟地方気象台から、新潟県がどういう津波の可能性があるのかを説明します。そして、津波の被害を防ぐ、軽減するためには、どうしたらいいのか、東京大学大学院の片田さんが講演します。主催は、新潟県、柏崎市、新潟地方気象台です。新潟地方気象台からは、舟崎気象台長にあいさつをいただきます

新潟県津波浸水想定で、柏崎市は海岸部の笠島・石地地区に比較的リスクが高いと指摘されました。9月22日に、笠島地区では県が示したハザードマップを基に、地震津波の避難訓練を行い、105人が参加しました。

大事なのは、私たちの日頃の意識だと思います。意識喚起を含めて、津波セミナーを行います。

(主管:防災・原子力課 電話番号:0257-21-2316)

資料:津波から命を守るために ―津波セミナーinかしわざきを開催(別ウィンドウで開きます)(PDF:126KB)
チラシ:津波セミナーinかしわざき(別ウィンドウで開きます)(PDF:880KB)

行事予定

秋は、さまざまなイベントが続きます。綾子舞もあります。11月10日11日、パシフィコ横浜で、ふるさとチョイス大感謝祭があります。柏崎市もブースを出します。私も米山プリンセスなど、柏崎市の産品を紹介して、ふるさと納税への協力をお願いします。水球のPRもします。

また、今日の午後、市役所の消防訓練と秋の消防演習を行います。

イベント

消防

  • 秋の火災予防運動
    (主管:消防本部予防課 電話番号:0257-24-1382)

定例記者会見の質疑応答

※追って掲載します。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

※追って掲載します。

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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