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更新日:2018年12月5日

市長定例記者会見概要(平成30年12月4日)

市長定例記者会見(平成30年12月4日)のお知らせ

写真:ダムカードの見本画像を手に持ちながら説明をする市長

マンホールカードを紹介

写真:ポスタータイプと卓上タイプの2019花火カレンダーを紹介する市長

花火大会のポスターと卓上カレンダーを紹介

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:117KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

発表事項

平成30年度 柏崎市道路除雪計画の概要

平成30年度の柏崎市道路除雪計画は、昨年度とほぼ変わりませんが、車道除雪が1.9キロメートル・歩道除雪が1.0キロメートル増えました。

平成29年度は大雪で、市道部分の除雪費は約8億円でした。町内への補助、除雪車借り上げ料などを含めると、合計で9億4000万円かかりました。県道の除雪費は4億6000万円でした。

市のホームページにある「まちナビ柏崎」で、市の除雪路線などが確認できるようになりました。家の前の道路が、市道であろうと、県道であろうと、国道であろうと、市民の皆さまに「除雪はどうなっているのか」というお問い合わせをいただきます。たとえ県道であっても県に電話をかけてくださいとは言いませんが、除雪路線が市道・県道・国道なのかということをインターネットで確認できると、問い合わせ先も違うのかな、ということで公開しました。

原発の立地地域なので、避難計画を実効性あるものにするためには、除雪に課題があると国に話をしてきました。除雪の経費のことも、国と世耕大臣に対して柏崎の雪の実態を写真入りの資料で、訴えています。重ねて国には除雪について避難計画を併せて財源措置を含めた話をしていかなければならないと考えています。

(主管:維持管理課 電話番号:0257-21-2283)

資料:平成30年度 柏崎市道路除雪計画の概要(別ウィンドウで開きます)(PDF:221KB)

柏崎の魅力満載の下水道マンホール蓋が人気のカードになりました―マンホールカードを無料配布します

日本下水道協会と柏崎市の共同作成でマンホールカードを発行します。12月14日からJR柏崎駅構内にある柏崎観光協会事務局で無料配布を始めます。

今回、日本下水道協会が作成するマンホールカードは、第9弾で60種類60自治体が発行するそうです。これまで県内で15種類、10自治体(新潟県、新潟市、長岡市、三条市、新発田市、小千谷市、十日町市、村上市、燕市、阿賀野市)から発行されています。

シンボルマークをかたどったマンホール蓋は、西本町地内と西港町地内にあります。柏崎シティセールスのシンボルマークは、えちゴン、花火、米山大橋、米山、海、綾子舞、高柳の荻ノ島、松雲山荘の紅葉を盛り込んだマークです。この他、柏崎市には8種類のデザインマンホールがあります。マンホールカードには、緯度経度が書かれています。この緯度経度を頼りにマンホールカードを探しに来るファンがいるそうです。

(主管:お客さまサービス課 電話番号:0257-22-4700)

資料:柏崎の魅力満載の下水道マンホール蓋が人気のカードになりました―マンホールカードを無料配布します(別ウィンドウで開きます)(PDF:223KB)
資料:柏崎市下水道デザインマンホール一覧(別ウィンドウで開きます)(PDF:623KB)

市街地循環バス「かざぐるま」新車両導入

市街地循環バス「かざぐるま」と「ひまわり」のうち、「かざぐるま」に新車を導入します。「かざぐるま」は、平成13年の運行以来、62万キロメートルを走りました。12月6日にアルフォーレで、お披露目式を行います。どなたでも参加できます。中央地区の代表者の方と、保育園児の皆さんをお招きしたいと思っています。「かざぐるま」は、アイドリングストップ機能や平成28年度排出ガス規制に適合し、環境性能がアップしました。

満65歳以上の方が専用回数券を購入すると80円で乗車できる高齢者割引制度があります。議会で専用回数券の販売場所を増やしてほしいという意見があり、平成31年度から販売場所を増やす方向で検討をしていきたいと考えています。

(主管:企画政策課 電話番号:0257-21-2321)

資料:市街地循環バス「かざぐるま」新車両導入(別ウィンドウで開きます)(PDF:193KB)

ヨソモノ・ワカモノと一緒に地域おこし 市内4地域で、地域おこし協力隊の募集を開始

地域おこし協力隊は、これまでに高柳町荻ノ島、高柳町門出で2人を採用しました。

今回、北条の岩之入、矢田、高柳町荻ノ島、高柳町門出の4つの地域で、地域おこし協力隊を募集します。募集期間は、12月16日から2月12日までです。現地を見てから参加するか決めたいという方のために、体験ツアーを企画しています。最終的には来年4月1日の採用となります。

全国各地で地域おこし協力隊をやっていますが、柏崎の特徴は、任用中の副業を積極的に推奨することです。任用終了後、柏崎に残り定住してもらうためには、副業を考える必要があると思ったからです。

ちなみに、全国の地域おこし協力隊は、997の自治体で4830人の方が活動しています。全国自治体の数が1700余りなので、半分以上の自治体が地域おこし協力隊を採用しています。

(主管:市民活動支援課 電話番号:0257-21-2272)

資料:ヨソモノ・ワカモノと一緒に地域おこし ―市内4地域で、地域おこし協力隊の募集を開始(別ウィンドウで開きます)(PDF:133KB)

ぎおん柏崎まつり2019海の大花火大会カレンダーを限定販売

 

本日、12月4日から柏崎観光協会、市内の書店、柏崎市役所売店などで、ポスター型のカレンダーと卓上のカレンダーを販売します。昨年のポスター型のカレンダーは、ブルーブラック色の空と夕焼けと花火があしらわれた非常に素晴らしいものでした。今年は華々しいというか、市民一同の心意気を見せた花火です。卓上カレンダーの4月の写真は、尺玉の100発同時打ち上げです。なお、これらのグッズは、昨年桟敷席などを購入いただいた方に、既にお送りしています。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

 

資料:ぎおん柏崎まつり2019海の大花火大会カレンダーを限定販売(別ウィンドウで開きます)(別ウィンドウで開きます)(PDF:97KB)

松雲山荘紅葉ライトアップの今年度来場者実績

松雲山荘の来場者の累計は、天候に恵まれたこともあり、昨年度に比べて累計で約7000人、41.9パーセントの増でした。隣接の木村茶道美術館の入館者も13.9パーセントの増。松雲山荘ボランティアガイド利用者数は15.1パーセントの減。もみじ園ともみじ谷と行っているライトアップ紅葉めぐりスタンプラリーは、10.9パーセントの増。錦秋の越後紅葉めぐりバスツアーが2.4パーセントの増でした。ボランティアガイドの利用者が減ったのは、ボランティアガイドの方が高齢化で、繁忙期に対応できる方が少なくなったことが原因です。

どういった方がどこから松雲山荘の紅葉を見に来ているのか、新潟産業大学の春日ゼミに委託をして、調査を行いました。ツアーで訪れたお客様は、9割が県外からで、内訳は、関東が4割、近畿が4割、中部が1割でした。県内からのお客さまは概ね1割でした。年齢層は大半が50歳代から70歳代です。概ね6割から7割が女性でした。松雲山荘に来園した時間帯は夕方と夜間が約半々でした。詳しいデータは集計中です。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:松雲山荘紅葉ライトアップの今年度来場者実績(別ウィンドウで開きます)(別ウィンドウで開きます)(PDF:115KB)

好きからはじまる、あなたの生き方 「まちから」でまちづくりのスクールがスタート

後ほど、NPO法人まちづくりネットあいさの水戸部さんに、詳しい説明をお願いしたいと思います。

このスクールは、12月15日から3月2日まで4回あります。事業だけでなく、柏崎で何かをやりたいという意欲を持つ方に、スクールで学びながら、柏崎で自分なりの新しい豊かな人生をつくりあげてほしいというのが狙いです。では、水戸部さんお願いします。

水戸部:柏崎では、中越沖地震以降、地域で何かやりたい、貢献したいという市民の方が増えていて、市民活動団体・NPOなど、社会的な事業をする皆さんが少しずつ育ってきている現状があります。市の元気なまちづくり事業補助金などは、そういった方の資金面での支援などを行っていますし、「まちから」では、まちづくりコーディネーターがそういった活動をする方々のフォローアップをしています。これまで以上にまちで活躍するプレーヤーを増やしていきたいと思い、スクールを開催する運びとなりました。自分のやりたいことや好きなこと、生き方と今の柏崎が抱えている地域課題の解決をどうリンクさせて事業として行っていけるのかを先輩方と一緒に学びながら形作っていくスクールです。矢島さん、小川さんは、元気なまちづくり事業補助金を通じて新しいプレーヤーとして育ってきた方です。二人の悩みや、実際にやってみてのノウハウを一緒に学びながら、自分らしい生き方、まちへの貢献の仕方というものをつくっていくスクールです。

(主管:市民活動支援課 電話番号:0257-21-2272)

資料:好きからはじまる、あなたの生き方 ―「まちから」でまちづくりのスクールがスタート(別ウィンドウで開きます)(PDF:125KB)

チラシ:好きからはじまる、あなたの生き方 Like Work School(別ウィンドウで開きます)(PDF:290KB)

来年1月1日以降、市が発出する文書などは西暦を併記します

平成の元号が来年の5月1日に変わります。元号と西暦の併記は、法などに抵触するのか確認しましたが、特に問題はないということでした。神戸市は、西暦だけを表記すると聞いています。元号は、日本の文化の1つだと考えていますので、表記をなくすつもりはないです。ただ、国際化が進んでいますし、市長を拝命してから元号を西暦に直すと何年か、西暦を元号に直すと何年か、ということを確認することがありました。今回、元号が変わることを機に西暦と元号を併記したいというところです。併記の仕方は、資料の通りです。

システムは、数千万円の経費がかかるので、すぐには行いません。

(主管:総務課 電話番号:0257-21-2330)

資料:来年1月1日以降、市が発出する文書などは西暦を併記します(別ウィンドウで開きます)(PDF:97KB)

行事予定

イベント

定例記者会見の質疑応答

※報道機関から受けた質問は以下の通りです。

  • 松雲山荘ライトアップの来場者実績に関する質問
  • 地域おこし協力隊に関する質問
  • 西暦併記に関する質問
  • 原発に関する質問
  • 外国人材に関する質問
  • 市長就任2年目に関する質問

質疑応答の詳しい内容は、市長定例記者会見での質疑応答(平成30年12月14日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成30年12月市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:392KB)

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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