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更新日:2019年3月6日

市長定例記者会見概要(平成31(2019)年3月5日)

市長定例記者会見(平成31(2019)年3月5日)のお知らせ

平成31年3月5日市長定例記者会見

写真:会見で市長が介護予防・生活支援サービス集と地域資源マップを記者達に見せて説明している様子

以下の「定例記者会見」で、概要をご覧いただけます。

※報道機関との質疑応答を追加しました。

定例記者会見(別ウィンドウで開きます)(PDF:193KB)

市長記者会見インターネット録画配信

市長記者会見の録画映像を「YouTube柏崎市公式チャンネル」でご覧いただけます。

YouTube柏崎市公式チャンネル(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

発表事項

柏崎フロンティアパークで(株)トライテックが事業拡張

柏崎フロンティアパークで株式会社トライテックが事業拡張を行います。

先月もフロンティアパークへのユアテックの移転をお伝えしました。現在、フロンティアパークで1区画を利用している株式会社トライテックが、本日午前9時過ぎにフロンティアパークを担当している中小企業基盤整備機構と正式な土地の譲渡契約を締結しました。

トライテックは、もともと柏崎で創業され、柏崎の方が社長の企業です。平成6(1994)年に会社を設立し、現在は、外装用建材にインクジェットプリンターで印刷を行う事業を行っています。この外装建材の加飾に加え、今回の事業拡張で内装用建材の加飾用途を追加し、業容拡大を図ります。今後、地域経済をけん引する中核事業としてさまざまな面で地域に貢献してもらいたいと思います。特に、市内で創業し、経営者が市内の方なので期待を高めています。

裏面のカラー地図をご覧ください。フロンティアパークには全部で31区画あります。今回のトライテックは黄色の14番、16番の区画を契約締結してもらいました。オレンジ色の29番、30番が先月まで、分譲中としていましたが、先月の記者会見以降に新たなお話しがあり、現在は交渉中となりました。よって何もない状況になっているのは、17番1つのみとなりました。中小企業基盤整備機構や職員の頑張りにより、このような状況に至り、非常に喜んでいます。

(主管:ものづくり振興課 電話番号:0257-21-2326)

資料:柏崎フロンティアパークで(株)トライテックが事業拡張(別ウィンドウで開きます)(PDF:614KB)

県内初、公共工事で発生する廃電線を障がい者就労支援に有効活用―柏崎電気工事協同組合から事業提案

柏崎電気工事共同組合から事業提案をいただきました。柏崎電気工事共同組合は、以前からの加盟業者によって社会貢献活動をしています。

この度、公共工事で発生する廃電線を有効活用して障がいをお持ちの方々の就労支援に取り組んでいきます。市として、このありがたい申し出に協力していきたいと思います。廃電線の有効活用とは、使われなくなった電線のビニール部分を剥ぎ、中の銅線などを取り出し、有価物回収業者に回収してもらい再資源化する取り組みです。

事業の流れは、資料の裏面にあります。柏崎電気工事協同組合や柏崎刈羽電設業協会が公共事業で出た廃電線を障害福祉サービス事業所に持ち込み、障害福祉サービス事業所で作業をし、有価物の回収業者に渡します。今回は、公共工事で発生した廃電線を有効活動する取り組みですが、すでに民間工事では、平成30(2018)年6月からロングランが取り組んでいます。ロングランから引き続き、作業を担ってもらいます。最初は、それほど多くないかもしれませんが、私どもとしては、障がいをお持ちの方々の就労機会を少しでも拡大していきたいと考えています。

(主管:福祉課 電話番号:0257-21-2299、契約検査課 電話番号0257-21-2313)

資料:柏崎電気工事組合廃電線(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,218KB)

「介護予防・生活支援サービス集」と「地域資源マップ」を作成

全国の自治体で介護予防や生活支援のサービスを行っています。ただ、一般市民の方や介護を受ける立場の方、そのご家族の方などからみて柏崎には、どういったサービスがあり、どういったサービスを使うことができるのか、なかなか複雑です。「介護予防・生活支援サービス集」では、サービス名と連絡先などをシンプルに案内しています。

お配りした「地域資源マップ」は、比角地区のものです。ご自分の住んでいる地域の介護予防、生活支援の施設やサービスを地図上で分かりやすくお伝えしています。

サービス集には2つのつづり穴を開けています。これは、新年度予算で計上した全戸配布する予定のファイルにとじてもらうためです。サービス集とマップは、全戸配布は行いませんが、ご希望の方にはお住まいの地域の包括支援センターや市役所、元気館などで配布します。ご自宅でファイルにとじてもらいたいと思います。

サービス集もマップも連絡先などが非常に大きな字で書かれています。移動販売の事業者も全て記載してあり、かなり便利だと思いますので、ご利用いただきたいと思います。

サービス集やマップをそれぞれ作成した自治体はあるようですが、サービス集とマップを組み合わせて作ったのは、県内では、おそらく初めてだと思います。

(主管:介護高齢課 電話番号:0257-21-2228)

資料:「介護予防・生活支援サービス集」と「地域資源マップ」を作成(別ウィンドウで開きます)(PDF:61KB)

綾子舞が「全国民族芸能『風流(ふりゅう)』保存・振興連合会」に加入―全国の保存団体と連携

柏崎市が誇る国の重要指定民俗文化財綾子舞が全国民俗芸能風流保存振興連合会に加入し、全国の保存団体と連携していきます。

綾子舞は、昭和51年5月4日に国の指定重要無形民俗文化財第1号として指定を受けた30の民俗芸能の1つです。綾子舞は民俗芸能中で風流というグループになり、同じ民俗芸能のグループが連合会を作り、保存、振興を進めていこうというものです。

柏崎市綾子舞保存振興会の茂田井信彦会長が連合会の副会長に就任しました。連合会の会長は、香川県まんのう町の綾子踊の会長が就任しました。茂田井会長さんは、副会長としてこの会全体を引っ張ってもらうことになります。ゆくゆくは、綾子舞を世界に発信したいと思っています。

綾子踊さんをはじめ、この風流のグルーブでユネスコの無形文化財登録につながっていくよう応援していきたいと思います。何といっても柏崎が誇る綾子舞が日本全体に、そして世界に展開されるためのステップになっていくことを期待しています。茂田井会長には、全体の副会長としてご尽力いただきます。

(主管:博物館 電話番号:0257-22-0567)

資料:綾子舞が「全国民族芸能『風流(ふりゅう)』保存・振興連合会」に加入(別ウィンドウで開きます)(PDF:65KB)

資料:役員名簿(別ウィンドウで開きます)(PDF:78KB)

資料:連合会名簿(別ウィンドウで開きます)(PDF:148KB)

全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会「かしわざき潮風カップ」

5回目となる水球ジュニア日本一を決定する全日本ジュニアU17水球競技選手権大会「かしわざき潮風カップ」が3月17日から開催されます。

今年は、東京オリンピック、パラリンピックの水球のホストタウンなっているセルビア共和国特命全権大使のネナド・グリシッチさんにお越しいただきます。ネナド・グリシッチさんからは、剣野小学校で児童の皆さんにセルビア共和国の歴史や文化などの授業していただきます。

毎年、この潮風カップにたくさんのチームが参加するのは、もちろん優勝を狙ってということもありますが、負けてしまっても敗退したチーム同士による試合形式の練習会「チャレンジゲーム2019」に参加できるからだと思います。この「チャレンジゲーム2019」が、かしわざき潮風カップの特徴だと考えています。こういった取り組みを継続することで水球の底上げや市民の皆さんの水球への興味関心を東京オリンピック、パラリンピックに向けてより一層高めていきたいと考えています。

水球てっぺん汁を3月19日に保育園、小・中学校の合同メニューとして提供します。

柏崎青年工業クラブの皆さんから、このようにメダルを作ってもらいました。表には、水球のボールをシュートする様子、後ろには大会名や優秀選手賞が書かれます。これは、ブルボンのお力添えで作ってもらいました。男女各7人に贈呈します。

(主管:水球のまち推進室 電話番号:0257-41-4020)

資料:全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会「かしわざき潮風カップ」(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,550KB)

「生徒にとっても教員にとっても魅力ある部活動」を目指して―「中学校部活動ガイドライン」を策定

これは、柏崎に限らず県内、もしくは、全国でこの部活動ガイドラインを策定していると承知しています。柏崎市でも関係者の聞き取りを経て、ガイドラインを策定しました。いろいろな考えがあろうかと思いますが、私どもの中学校時代とは、社会環境が違ってきています。

今、先生方の多重労働や働き方改革ということがあります。生徒にとってはもちろんですが、教員にとっても魅力ある部活動のガイドラインを策定しました。柏崎市のオリジナルのところはありませんが、いろいろな関係者の方々から意見を伺いながら策定しました。今年の4月から適用したいと考えています。

(主管:学校教育課 電話番号:0257-21-2366)

資料:「生徒にとっても教員にとっても魅力ある部活動」を目指して―「中学校部活動ガイドライン」を策定(別ウィンドウで開きます)(PDF:56KB)

資料:部活活動ガイドライン概要(別ウィンドウで開きます)(PDF:600KB)

資料:柏崎市部活活動ガイドライン(別ウィンドウで開きます)(PDF:355KB)

「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」有料観覧席の申し込みを開始

早いもので、ぎおんの花火の申し込みの時期になりました。ぎおん柏崎まつり海の大花火大会の有料観覧席の申し込みを4月1日午前9時から開始します。

おかげさまで昨年、一昨年とも適度に風が吹き、2年続けて非常にいいコンディションのもと、花火を上げることができました。たくさんの方から柏崎の海の大花火大会が日本一だとお話をいただきました。少なくとも海で打ち上げる花火大会では日本一の花火大会だと自負をしています。ぎおん柏崎まつり海の大花火大会は、約2時間で約1万5千発の花火を打ち上げます。お隣の花火大会が2日間で2万2千発ですので、こちらは2時間ほどの間に1万5千発をテンポよく上げるというところにも多くの方から称賛のお声をいただいています。

昨年初めて試みたBS放送でのテレビ放送も昨年に引き続き実施したいと考えています。また、現在、これまで花火大会をなかなか見る機会のなかった方に、試験的に花火を見てもらおうと検討しています。市民一同という花火は市民の皆さんからの寄付により打ち上げています。

しかしながら、お金は出しているが、遠いし、年を取っているし、見たことがないというお年寄りの皆さんの声を、私が議員の時からずっと聞いていました。そういった方全員にというわけにはいきませんが、何とかご覧いただきたいと思っています。

そういった意味で、昨年のBS放送でのテレビ放送も市内・外の方、柏崎出身者の方に大変喜んでいただいた企画だと思っています。より一層、柏崎の大花火大会が市内・外の方に喜んでもらえるような試みを取り組んでいきたいと考えています。

ポスターは、ちょうど夕焼けが映えたところの写真ですが、今年はどういった準備や演出になるか楽しみです。

(主管:商業観光課 電話番号:0257-21-2334)

資料:「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」有料観覧席の申し込みを開始(別ウィンドウで開きます)(PDF:48KB)

行事予定

春になりたくさんの行事がありますが、行事をひとつ紹介します。

鉄道活性化の講演会が3月21日に長岡グラウンドホテルで行われます。柏崎で行われるわけではないですが、柏崎市も企画に参画をしているので、ご紹介します。

講演会には、有名な鉄道写真家の矢野直美さんと県職員で観光列車の雪月花を企画した黒崎直史さんを講師としてお招きします。事務局は、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会事務局で市の企画政策課内にあります。

イベント

消防

  • 平成31(2019)年春の火災予防運動
    (主管:消防本部予防課 電話番号:0257-24-1382)

定例記者会見の質疑応答

※報道機関から受けた質問の項目は、以下の通りです。

  • 海の大花火大会に関する質問
  • 柏崎フロンティアパークに関する質問
  • 中学校の部活動のガイドラインに関する質問
  • 廃電線の有効活用に関する質問
  • 綾子舞保存振興連合会の加入に関する質問
  • イトーヨーカドー跡に関する質問
  • 高野連の球数制限導入に関する質問
  • ドナルド・キーンさんの訃報に関する質問
  • ソルトスパ潮風の休館に関する質問
  • 飯塚元市長の訃報に関する質問

質疑の応答の詳しい内容は、市長定例記者会見での質疑応答(平成31(2019)年3月5日)をご覧ください。

定例記者会見の概要と質疑応答(印刷用)

平成31(2019)年3月市長定例記者会見の概要と質疑応答(別ウィンドウで開きます)(PDF:242KB)

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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