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更新日:2017年6月19日

ご近所に危険な空き家はありませんか?

市は平成25年4月に「空き家等の適正な管理に関する条例」を施行して、管理不全な空き家に対する対策を進めています。

「管理不全な空き家の所有者が分からず連絡が取れない」「所有者に、危険だと何度伝えても対応してくれない」というときは、建築住宅課指導係へご相談ください。

ただし、市が関与できるのは、複数の方に被害が及ぶ場合に限られます。空き家の所有者と隣同士など1対1の関係に限定される場合は、民法上、被害を受ける恐れのある個人が、相手方に直接法的手段を行使する権利があるため、市は関与できません。

「危険な空き家」ってどんな状態?

  • 建物が傾いている
  • 外壁などがはがれ、落下している
  • 瓦が落下するなど屋根が破損している
  • 窓ガラスなどが割れたままになっている
  • はがれた外壁や建具が周辺に飛散している

市はどんな対応をしてくれるの?

相談を受けた後、市は調査を行い、適切に管理されていないと判断した場合は、所有者を調査して現状の改善に向けた助言や指導を行います。その後も改善されない場合は、期限を定めて勧告を行います。その後も改善されない場合は、さらに期限を定めて命令を行います。

所有者が命令にも従わない場合は、所有者の住所や氏名を公表します。それでも命令に従わず、そのまま放置することで周りに深刻な被害を与えると判断した場合は、市が危険な空き家の解体を行うことがあります。その場合の解体費用は、所有者から徴収します。ただ、これは最終的な手段であり、市が解体しなくても済むように、まずは所有者から適切に管理してもらうよう強くお願いします。

なお、緊急に危険を回避する必要がある場合は、所有者の同意を得た上で、市が必要最低限の対策を行うこともあります。

特によくある質問

お問い合わせ

都市整備部建築住宅課指導係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 第二分館1階

電話番号:0257-21-2290

ファクス:0257-23-5116

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