ホーム > くらし > 生活環境 > 空き家・空き地 > 制度・お知らせ > 空き家の実態調査結果を公表します

ここから本文です。

更新日:2017年6月23日

空き家の実態調査結果を公表します

市が昨年度行った空き家の実態調査結果を公表します。

本調査は、本年度中の策定を予定している柏崎市空家等対策計画検討のための基礎資料を作成する目的で行われ、市から委託を受けた事業者の調査員が地域内を巡回し、空き家の状況を調査しました。

地区別の空き家件数

調査の結果、市内にある空き家数が1,397件であることを確認しました。また、空き家の地域による偏りはみられず、市内全域に分布していることがわかりました。地区別の空き家件数は次のとおりでした。

地区別空き家件数
地区名称 空き家数 地区名称 空き家数
旧柏崎

556

北条

81

郊外

244

北部

200

西部

50

上条・黒姫

87

中通

24

鯖石・高柳

156

空き家の老朽度

空き家と特定された建物については、現地で外観からの目視調査により建物不良度の判定を行いました。ランクは次の4段階に分け、それぞれのランクの空き家数を集計しました。

ランク別空き家件数と割合
ランクの種類

件数(件)

割合(%)

Aランク(良好)

848

60.7

Bランク(やや不良)

403

28.8

Cランク(不良)

93

6.7

Dランク(危険)

53

3.8

  • Aランク:修繕がほとんど必要ないか、小規模の修繕により再利用が可能なもの
  • Bランク:維持管理が行き届いておらず、損傷もみられるが、当面の危険性は無いもの
  • Cランク:直ちに倒壊や建築資材の飛散等の危険性は無いが、維持管理が行き届いておらず損傷が激しいもの
  • Dランク:倒壊や建築資材の飛散等の危険性が切迫しており、緊急度が極めて高いもの

調査結果の傾向

空き家の用途

空き家と確認された1,397件のうち、一戸建て住宅等の住居系物件が1,255件(91%)、その他の非住居系物件が142件(9%)でした。非住居系物件の主な例としては、廃業した工場や旅館などがあげられます。これらの建物には、規模が大きいものが多く、長期にわたり適正管理されない場合、周辺環境に及ぼす影響がより深刻になるものが多いことが予想されます。

地区別の空き家状況

4ランク中、Aランク(良好)の比率が最も高い地域が5地区ある一方、西部、上条・黒姫、鯖石・高柳の3地区はAランクの比率が低く、状態の悪い空き家が多いことがわかりました。

その他

本調査に先立ち、町内会に対し危険な空き家について情報提供を求めました。空き家の情報をお寄せいただいた町内会には、いただいた情報についての調査結果、今後の対応内容をお伝えしています。市は、町内会の皆さんと情報共有を図りながら、危険な空き家に関しては適切な行政指導を行ってまいります。

資料

平成29年5月2日付け町内会長宛て文書(別ウィンドウで開きます)(PDF:190KB)

 

 

特によくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

都市整備部建築住宅課指導係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 第二分館1階

電話番号:0257-21-2290

ファクス:0257-23-5116

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?