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更新日:2017年5月5日

1 ちょっとそこまで柏崎・夢の森公園へ―開園10周年!

写真:満開のカキツバタ。散策する人がたくさん写っています

さまざまな生き物たちと触れ合うことができ、憩いの場になっている柏崎・夢の森公園(以下、夢の森)。

夢の森の運営には、多くの市民が関わっています。

柏崎の自然を次世代につなぐ

生物多様性が失われる里山

人の手が入った身近な森や林である里山は、生物多様性(生き物たちの個性・つながり)と地域の風景をつくる重要な役割を果たしてきました。しかし、私たちの暮らしが変化し、里山に人の手が入らなくなったことで、伝統的な地域の自然と生物多様性が失われています。実は、多くの生き物は、田んぼや畑、草地、堆肥など、人がつくった環境の中で生活していたのです。

里山に新しい価値をつくる

夢の森は、里山の環境を守るために、森づくり活動、里山と暮らしの講座などを通じて多くの人から里山に興味を持ってもらうことが大切だと考えています。現在、多くの市民が関わりながら、里山の復元を進めています。

里山の復元は単に昔に戻すということではありません。例えば、憩いの場や体験活動の場として里山を活用することで、新しい価値を見いだすことができます。

 

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※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。
広報かしわざき平成29年5月号(ナンバー1178)のPDF版でもご覧になれます。

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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