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更新日:2014年11月9日

環境保全講演会を開催しました【平成26年11月8日開催】

平成26年11月8日(土曜日)に、信州大学教授の平林 公男氏、テレニュース番組をはじめ、料理、クイズ、情報番組など幅広い分野で活躍されている大桃 美代子氏、地域でブユ対策を実施している各団体の代表者をお招きし、「ブユ対策から見えてくる生物多様性と環境保全」をテーマに講演会を開催しました。

生物多様性・環境保全に興味のある方を中心にたくさんの方にご参加いただきました。

また、文化会館アルフォーレでは、ブユ生息調査結果・環境保全・生物多様性に関するパネル10枚を展示しました。

※これらの事業は全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施しました。

環境保全講演会の概要

とき

平成26年11月8日(土曜日)午後2時~4時

ところ

柏崎市産業文化会館(文化ホール)

入場者数

220人

内容

第1部:ブユ対策報告

登壇者
  • コーディネーター:平林 公男氏(信州大学学術研究院繊維学系教授)
  • ブユ対策実施団体:関 一重氏(鵜川振興協議会)、新沢 公明氏(諏訪町内会)、桑原 勝一氏(別俣資源保全会)、戸田 和一氏(宮之窪町内会)
開催結果のお知らせ

昨年実施したブユ対策生息実態調査とアンケート調査を、多くの方に報告することができました。ブユ生息調査において、被害をもたらしているブユは「ヒメアシマダラブユ」であることがわかりました。

また、トンボがブユを食べていることが確認され、今年度の対策である、地域でブユの天敵といわれるトンボを増やす事業や環境整備の必要性が認識されました。

 

写真:ブユ報告会の様子

写真:客席の一番後ろからのブユ報告会の様子

参考資料

第2部:環境保全講演会

  • 演題:農業と生物多様性
  • 講演者:大桃 美代子氏
開催結果お知らせ

大桃 美代子氏は、平成17年に「魚沼特使」に任命され、中越地震復興に向けて古代米(桃米)作りや、地元魚沼の子どもたちと食を見つめ直す活動をしています。講演では、中越地震、中越沖地震被害でのボランティアや、地域振興策から農業がいかに生物多様性につながっているかなど、地域の方々を支援していただく内容を話されました。

 

写真:ステージ上で手ぶりを交えながら講演する大桃さん

写真:ステージ上で話をする大桃さん

 

環境保全パネル展示

文化会館アルフォーレで、ブユ生息調査結果・環境保全・生物多様性に関するパネル10枚を展示しました。

とき

平成26年10月3日(金曜日)~10月29日(水曜日)

ところ

柏崎市文化会館アルフォーレ(1階ワークスペース、2階ギャラリー回廊)

入場者数

9,016人(参考:アルフォーレ出入口のカウンターによる)

内容

ブユ生息調査結果・環境保全・生物多様性のパネル展示10枚

 

写真:アルフォーレ二階の環境保全パネル展示(6枚)の様子

写真:アルフォーレ二階の環境保全パネル展示(4枚)の様子

 

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課環境政策係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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