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更新日:2019年1月4日

柏崎刈羽原子力発電所の使用済燃料の輸送先は青森県むつ市です(平成31(2019)年1月)

平成17(2005)年10月に、青森県むつ市、東京電力ホールディングス(株)および日本原子力発電(株)との間で「使用済燃料中間貯蔵施設に関する協定」が締結されました。その後、リサイクル燃料貯蔵(株)が設立され、平成22(2010)年8月に使用済燃料貯蔵施設の建設工事が開始されました。東日本大震災の影響により一時工事が中断されていましたが、平成25(2013)年8月に貯蔵建屋が完成しました。

現在は、新規制基準の適合性審査が行われています。

審査に合格すれば、柏崎刈羽原子力発電所に一時保管されている使用済核燃料が、むつ市にある使用済燃料中間貯蔵施設のリサイクル燃料備蓄センターへ輸送され、事業開始となります。

使用済燃料中間貯蔵施設とは、原子力発電所で使い終わった燃料を再び燃料として使用できるように再処理するまでの間、貯蔵しておく施設のことです。

写真:コンクリート製のリサイクル燃料備蓄センター
▲リサイクル燃料備蓄センター外観
(写真:リサイクル燃料貯蔵(株)より提供)

 

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