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更新日:2019年7月5日

身の回りの放射線と人体への影響(令和元(2019)年7月)

自然放射線と人工放射線

放射線は「自然放射線」と「人工放射線」に分類されます。同じ量の放射線を受けるとすれば、影響の度合いは同じです。

自然放射線

日常生活の中で宇宙や大地、摂取した食物から受けている放射線など

人工放射線

レントゲンなど医療に利用される放射線や原子炉で作り出される放射線など

人体への影響

人体が放射線を受けると細胞を壊されたり、傷つけられたりしますが、線量が低い場合は、体に備わった修復作用により修復されます。

人体への影響としては、放射線を受けた本人に出る影響(身体的影響)と子孫に出る影響(遺伝的影響)があります。また、影響の現れ方との関係から「確定的影響」と「確率的影響」とに分けられます。

確定的影響

短時間に一定以上の線量を受けた場合に現れる影響です。影響が発生する最低線量(しきい値)が存在し、これを超えて線量を受けると影響が現れ始めます。

確率的影響

しきい値はなく、受けた線量が多いほど影響が現れる確率が高まると考えられています。

イラスト:放射線が人体に及ぼす確定的影響と確率的影響を示したもの
放射線による人体への影響

 

特によくある質問

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危機管理部防災・原子力課原子力安全係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館4階

電話番号:0257-21-2323

ファクス:0257-21-5980

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