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更新日:2016年11月17日

行事報告:樹木を使った花籠作り教室(2回目)

博物館友の会は、毎月さまざまな行事を行っています。

平成28年11月に行った「樹木を使った花籠作り教室」の様子をお知らせします。

樹木を使った花籠作り教室(2回目)の内容

日時

平成28年11月13日(日曜日)午前9時~正午

会場

博物館小ホール

講師

小林幸広さん(博物館友の会会員)

内容

午前9時に参加者が集まりました。

まず、1週間前から水につけておいたクルミの木の皮を引き上げ、水分を拭き取ります。

次に講師の小林さんが取り掛かりとして、木型に合わせて皮を並べて編んで、底を作るところからていねいに教えます。参加者は、指導の通り底と側面を作りました。

側面を仕上げて、皮が余った部分をきれいに処理する方法を受け、講師が各テーブルで余った皮の処理を指導しました。

参加者はお話をしながら、楽しそうに籠を作っていました。

作業風景

写真:陰干ししていた皮を水に吸わせて戻した物を参加者が水から上げています
水につけて戻した皮を水から引き揚げます

写真:花籠作りに使う道具、木枠と竹ぐし
籠編みに使用する道具

写真:講師が机の周りに集まった参加者に道具の説明をしています
講師が道具の説明をしています

写真:側面の作業がしやすいように側面をひもで縛り、底面の部分から編んでいきます
側面をひもで縛り、作業に取り掛かります

写真:皆さんお喋りをせず集中して作業しているため、部屋は静かです
皆さん集中して作業しています

写真:側面が仕上がったので、端の処理をします。この部分が口元になります
側面が仕上がり端の処理をしています

写真:参加者が作った花籠作品。皮の裏と表をうまく使い、側面が格子模様になっています
参加者の方が作った花籠の完成品

 

 

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会博物館管理係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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