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更新日:2017年2月7日

行事報告:郷土食を作って食べよう

博物館友の会は、毎月さまざまな行事を行っています。

平成29年1月に行った「郷土食を作って食べよう」の様子をお知らせします。

郷土食を作って食べようの内容

日時

平成29年1月29日(日曜日)午前9時~午後1時

会場

大洲コミュニティセンター調理室

講師

小池浩さん(割烹いなほ)

内容

調理した品目は、鯛めし、鯵の「なめろう」と「たたき」、もずくのみそ汁の四品です。

まずは鯵の三枚おろしの方法を習いました。魚をおろす経験が少ない方が多く、皆さん四苦八苦していました。

次に、塩蔵されたもずくの塩抜き方法を教えていただきました。講師からコツを教えてもらい、皆さんうなずきながらメモを取っていました。

鯛めしは、塩焼きされている材料で作り、炊いている時は部屋中にだしとしょうゆのいい香りが漂って、皆さん「おいしそう」と笑顔で言っていました。

最後に鯵の「たたき」と「なめろう」の作り方を習いました。薬味がたくさん入った「たたき」と「なめろう」が完成しました。

鯵がたくさんあって、三枚おろしの工程で時間がかかりましたが、包丁などによるけがもなく、時間内に無事に終了しました。

調理風景

 

写真:白い調理服を着た講師があいさつをしています
講師のあいさつ

写真:発砲トレイに入った新鮮なアジ
新鮮なアジ

写真:頭と内臓を取って三枚におろしています
三枚おろしの様子

写真:アジの皮をはいでいます
皮をはぎます

写真:講師が各調理台に回り、丁寧に教えています
丁寧に教えています

写真:塩蔵のもずくを流水で洗いながら塩抜き、ごみを落としをしています
もずくを洗いながら塩抜きをします

写真:ネギ、ショウガ、みそで味を付け、包丁で叩いています
アジの「なめろう」作り

写真:小鉢に盛りつけてた、「なめろう」と「たたき」
右側:アジの「たたき」(ネギ、ショウガを入れて身を細かくした物)
左側:アジの「なめろう」(たたきにみそで味付けした物)の出来上がり

写真:土鍋に鯛に三枚におろしたタイが入っています
炊飯が終わり、蒸らしに入ります

写真:土鍋に三つ葉を入れ、鯛をほぐした鯛めしが出来上がっています
鯛めしのできあがり

写真:調理した郷土食が四品がテーブルに並んでいます
郷土食が四品できあがりです

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会博物館管理係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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