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更新日:2017年3月1日

行事報告:蕎麦打ち教室

博物館友の会は、毎月さまざまな行事を行っています。

平成29年2月に行った蕎麦打ち教室の様子をお知らせします。

蕎麦打ち教室の内容

日時

平成29年2月26日(日曜日)午前9時~午後1時

会場

大洲コミュニティセンター調理室

講師

西山手打ちそば会

内容

参加者は、調理台毎に4班に分かれました。

2名の講師のあいさつの後、講師に蕎麦の打ち方のお手本を見せていただきました。

解説は、軽妙な語り口で面白く、分かりやすい内容でした。約30分で蕎麦に切り揃えられました。蕎麦の太さは1.5ミリメートルと非常に細く、江戸前蕎麦の太さだとの解説がありました。

その後、参加者が蕎麦を打ち始めました。そば粉と小麦粉を混ぜ、ふるいに通して水を入れ、均等に水を含むように混ぜます。水とそば粉の混ざり具合もよく、皆さんしっかりと練り込んでいました。

麺棒を使った蕎麦生地の延し作業は、厚さを測る器械で測りながらとなり、1.5ミリメートルの厚さになるまでしっかり延していました。

蕎麦に切り揃えるときは、多くの参加者が初めて蕎麦包丁を使うこともあり、なかなか目標とした1.5ミリメートルの幅に切り揃えることができずに苦労していたようでした。

切り揃えた蕎麦は少しずつゆでましたが、30秒でゆで上がるため、蕎麦を鍋に入れたらすぐにザルに移し、水でしめる作業を繰り返し行っていました。

今回は蕎麦の量が多く、1人前が山盛りに盛りつけされていました。

試食会では、参加者の皆さん楽しそうに蕎麦を食べ、講師から蕎麦に関するお話を聞かせていただきました。

作業風景

写真:講師の男性2人による見本です。1人が蕎麦を打ち、もう1人が解説しています
講師による蕎麦打ちの見本

写真:講師が蕎麦を切っています。切る幅は1.5ミリです。
講師が上手に蕎麦を切ります

写真:男性が蕎麦粉と小麦粉を一緒にふるいにかけ、粉を混ぜています
蕎麦粉と小麦粉をふるいにかけます

写真:女性2人の水回し。指を立てて粉をかき混ぜ、水を粉に均一に含ませています
水を粉に吸わせる作業

写真:女性が蕎麦粉をこねています。
蕎麦粉のこね方にもコツが必要です

写真:男性がこねたそばをのし棒で伸ばしています
本のしをします

写真:蕎麦を八つ折りにして、駒板を置き切る準備をしています
切りの準備完了

写真:そばを切っているところ。切る幅は1.5mmが目標です。
蕎麦を切っています

写真:沸騰したお湯に蕎麦をほぐしながら入れています
沸騰したお湯に蕎麦をほぐしながら入れます

写真:ゆで上がった蕎麦を冷たい水でしめています
蕎麦を水でしめています

写真:高く山のように盛られた蕎麦です。
蕎麦を盛りつけました

写真:参加した皆さんが蕎麦をいただいています
楽しみにしていた試食会

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会博物館管理係

新潟県柏崎市緑町8番35号

電話番号:0257-22-0567

ファクス:0257-22-0568

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