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更新日:2017年3月1日

2 「おいしい野菜」を守る方たち

柏崎産野菜を多くの方に届けたい

柏崎は、昔から稲作が中心であることや、生産者の減少により、野菜の生産量が少ないという問題があります。生産量を増やすため、農家の皆さんは、日々がんばっています。

エダマメ

 

エダマメ:農事組合法人矢田営農組合 永井鉄栄(てつえい)さん

写真:新道柿を手に持つ鴨下さん

新道柿:新道柿栽培組合長 鴨下純二さん

 

 

写真:ゴボウを手に持つ近藤さん

ゴボウ:生産者 近藤孝子さん

写真:土垂(どだれ)を手に持つ目崎さん、矢代さん、砂塚さん

土垂(どだれ):西之入・里芋の会 (右から)目崎共子さん、砂塚和子さん、矢代すみえさん

 

写真:マコモタケを手に持つ武田さん

マコモタケ:農事組合法人矢田営農組合 武田正義さん

磯之辺(いそのべ)トマトを手に持つ中島さん

磯之辺(いそのべ)トマト:生産者 中島信一郎さん

 

 

写真:大豆を手に持つ西巻さん

大豆:西川原生産組合 西巻榮一さん

 

学校給食で提供

地場野菜を学校給食に使っていることをご存じですか。これは、子どもたちに地場野菜を食べてもらうことと、地場野菜を消費して生産者を支援することが目的です。

しかし、主食の米は全量柏崎産ですが、野菜は供給量が足りていません。

おいしい野菜を届ける努力

学校給食の調理時間は限られています。そのため、使う野菜は品目ごとに大きさ、色など細かい規格があります。その規格をクリアする野菜が、生産者の努力により年々増えています。また、限られた地場野菜で何を作るか、栄養教諭が知恵を絞っています。学校給食は、生産者と栄養教諭の努力がつまっています。たくさん食べてくださいね。

子どもたちに思いをこめて

毎年11月に市内の小・中学校は、地場野菜の生産者と児童・生徒が交流する日があります。昨年は、有限会社山波農場の山波剛さんが、槇原小学校の3年生に、農産物を作る思いを伝えました。有限会社山波農場は、米作りを中心に手掛けていますが、次世代を担う子どもたちに、地場野菜を食べてもらいたいと、ネギを栽培しています。栽培したネギは全量学校給食にのみ出荷しているそうです。

写真:ネギの収穫をする(有限会社)山波農場の皆さん

ネギの収穫

写真:槇原小学校の3年生と一緒に給食を食べる山波さん

児童と給食を食べる山波さん

 

 

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※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。

広報かしわざき平成29年3月号(ナンバー1176)のPDF版でもご覧になれます。

 

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課農業振興班 

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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